ジェットスター(LCC)遅延のお話。まぁ合格ラインなのかなぁ〜

LCC(ジェットスター)で初めて遅延トラブルにあいました。なんだかんだでフライト遅延は身近にあるものなんですね。今回はジェットスターですが利用する航空会社の遅延保証範囲はあらかじめ確認しておくのがベター。個人的には遅延したり延泊したりといった旅行で起こるトラブル大好きなんですが(笑)なんせ今回は同行者がいたんで大変な思いをしました。

ジェットスター遅延のストーリーを紹介します。

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LCCは遅延なんてあり前だと思うべし

今回はメルボルンからケアンズを経由して成田に向かう便を購入。メルボルンからは国内線なのでdeparture time(AM07:15)の約1時間前に空港に到着しチェックインしようとすると、カウンタースタッフから衝撃の一言を突きつけられます。

「This flight is delayed」

「What???What did you say???」

私が遅延を知ったのはチェックインの時、、、スケジュールではAM07:15(STD)「メルボルン」→AM11:15着「ケアンズ」をフライトする予定でしたが、遅延によりAM11:50(ETD)に、、、

初めての事なので同様してしまい、日本には今日中に帰れるのかと聞くとそれは大丈夫との事。一安心したところでさらに

「あんたこんなに早く来てメール見なかったの?」?」

「なんの話ですか?笑」

スマホでGmailをチェックするとそこにはジェットスターから遅延のお知らせが届いてました、、、

Flight JQ25 05/12/2018 from Melbourne is delayed and will now depart at 11:45am. Check-in closes at 10:45am.」
(遅延で11:45にフライトが変更になりました)と書いてあり

前日の23:30頃(搭乗予定時刻の約8時間前)です。その時間はグレートオーシャンローからの帰りで運転中、メールチェックなんてことは考えてもなかったです(笑)

謝罪の言葉がない事を考えると、「遅延あってこそのLCCなのよ」と言うことでしょう。いやそんな事はないですが、海外旅行に行くなら遅延は本当に大丈夫なのか?良く考えてLCCを利用するべきだと思います。

前日の夜、もしくは当日の朝にフライト情報を確認しよう

簡単な事ですが、たったこれだけで朝6時に空港に行き5時間も待つ必要はなかったのです、、、ジェットスター(LCC航空会社)としてもメールかWEBサイトくらいでしか伝達する方法はないと思います。
1人1人電話で遅延を伝えるなんて事はさすがに難しいですからね。

それなので、前日の夜もしくは当日空港に向かう前にフライトは大丈夫か?自己防衛の意味を込めてチェックしてみるのがいいと思います。

購入するサイトに注意

最近ではHISやJTBを初めとし様々なwebサイトでチケットを購入できるようになりました。ここがポイントで、サイトによっては航空会社にE-mailアドレスをうまく伝達できていない可能性があるようです

私はジェットスターの公式webサイトでチケットを購入しましたが、たまたま同便を購入したCさんの所には遅延を知らせるメールが届いていませんでした。本人も適当に購入したとの事でしたが、webサイト利用するなら知名度、実績のあるサイトで購入した方が良さそうです。

フライトが遅延したならばなるべく早く「キャンセル、もしくは振替便の予約」を取りたい

遅延を確認したら振替便の予約を取りましょう。私のようにカウンターで遅延を知った場合にはスタッフが対処してくれますが、メールなどで確認した場合は自分で振替便の予約を取る事が可能です。

場合によっては払い戻しもできるようです。振替便の席数は限られているので、オンラインで対処可能なのであればできるだけ早く対処した方がいいです。

Jetstarの国際線が遅延した場合の保証範囲を確認しておこう

結論から言うと

LCCでは国際線が遅延した場合の保証は特にありません

しかし、遅延が明らかに航空会社の責任である場合、ジェットスターは大手航空会社同様一定の範囲で保証されます。なんだか難しい話になってきました。

ジェットスターの規約を確認してみると

9.2 当社のやむを得ない事情による変更

当社のやむを得ない事情によって生じた遅延又は取消が生じた場合、お客様が搭乗手続済みか否かを問わず、ジェットスターはお客様がお客様の目的地に着けるようお客様の支援を試みます。しかし、法によって必要とされない限り、その遅延又は取消の結果お客様に生じる可能性ある費用又は経費の支払いに対し、当社は責任を負いません。
ジェットスター公式HPより

よく読んでみると1行目の3文目に「お客様がお客様の目的地に着けるようお客様の支援を試みます。」と書いてあります。これが振替の航空運賃と、延泊するのであればそのホテル代はジェットスターが保証しますよと言う事。

ただし、これだけ曖昧に濁されているので、その他の食事代だったり、歯ブラシやらなんやらはごめんなさいと言う事です。悲しいですが今回の私は予め支払っておいた飛行機内での食事料金は返金されませんでした。

ただし、上にも書きましたがLCCは遅延なんて日常茶飯事なんだから騒いではダメよ。のスタイルです、それなので搭乗者が自己責任においてフライトの確認だったり、返金手続きをしなければ返金されないので注意して下さい。

遅延により掛かった追加費用は約160ドル

今回2人で行動していたので実際は1人あたり80ドル程度です。予め支払っておいた機内食代、遅延した日の夕飯代、翌日の朝食代、バス代、飲み物代、これらは保証されませんでした。仕事を休んだ事による損害も保証されませんでした。

遅延トラブルの対策

じゃあどうすれば少しでもLCCでのリスクを減らす事ができるのか考えると、

保険に入る

これに尽きます。クレジットカードに付帯されている保険でもある程度はカバーされますがカードによりまちまちです。これも確認しておくのがいいですね。
ただ安く旅行をしようとしているのに高い保険に入るのはなんともバカバカしい、、、それなら航空会社を1ランク上げた方が飛行時間も食事も出るし、到着時間もなんだかいいわって事もあります。

まとめと一番大事な事

やはり国際線を登場するならトラブルが発生した時の事もある程度考えておく必要があると思います。今回はジェットスターが振替便及び、延泊に伴うホテル代を保証してくれましたが某航空会社だったらどうなのかな?と考えるととっても怖いですね、、、

それでもLCCって人はメールもしくはスケジュールを必ず頻繁にチェックする様にだけはしましょう。

トラブルが発生したとしてもゴテゴテにならずに済むと思います。一番大事なのは、もしトラブルが発生してしまった場合はその詳細を必ずメモに残す事が重要です

これがないと返金されないなんて事もありえると思うくらい返金には消極的な対応でした^^
ただ返金作業は日本に帰国してからでも対応してくれるのでとりあえず詳細をメモる事です。

ジェットスター問い合わせ番号tell:0570-550-538

今回は遅延で大変な思いをしましたが、ジェットスターはとても使いやすく乗りごごちも悪くないと思っているのでまた利用したいと思います。

see you^^

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