挫折してしまう人が日本にいながら身の回りを英語環境にするコツと重要なこと

今のご時世日本にいても簡単に英語の環境くらい頑張れば作れますね。スマホを英語にし、パソコンも英語にして普段見るテレビも英語が流れる番組のみ。しかし、難しくて慣れなくて途中で諦めてしまう、、、そんな人も結構多いのかなと思いまして、留学してもなお日本語環境にいる人も山程見て来ました。(目的が違ったのかな?)

つまりは英語環境を作るには自分の意思が重要です。

例外なく僕は何度も英語環境にし、何度も諦め日本語に戻し、またやる気が出たら英語環境にするなんてことを繰り返ししてきた経験者なのです(笑)そんな血まみれ三日坊主な僕が戦ったきた英語環境作りのコツと重要なことをシェアしたいと思います。

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日本で身の回りを英語環境にするコツとは?

まず考えて貰いたいのが英語環境とは?です。教材を買いコツコツやるのは英語環境ではなく勉強。また、英会話カフェに行くのも主体的に動いていて日常が英語環境であるのとは少し違います。同じように普段映画を見ないのにあえて映画を英語で見るのも違います。ここでいう英語環境は普段あなたが接する物、ことが自然な状態で英語であるということ。代表例はスマホ。

要は自分から英語に向かうのか?仕方なく英語を使うかのさなのですが、日本にいながらわざわざ英語環境にすることは、自分から英語に向かうけど仕方なく英語を使うというとっても矛盾する状態を作るということになると思います。

なぜなら日本では英語がなくても生きていけるから、そしてこの矛盾があるからこそリタイアする人が多いのかなと。もう少し言えば、なかなか慣れないから、英語力不足で苦痛に感じてしまうから、そんな感じだと思います。

新し仕事をした。新しいクラスになった、新しい生活になった。だいたいどれくらいで慣れるでしょうか?1週間、1ヶ月、やっぱ3ヶ月くらいかな。もし、身の回りを英語環境にして英語力をあげたいと思うなら少なくとも3ヶ月は強い意思で我慢する気持ちも必要だと思います。

頑張る気持ちは、やる気は最初だけでOK。あとは我慢する気持ちです(笑)

少しづつ環境を整える

英語環境にする人のほとんどが英語力向上のため、テストに向かって勉強するとかではないでしょう。それなので当たり前ですが量を調整する事ができます。1日24時間のうちどのくらいの量を英語にしていくのか?って事です。

スマホの比重は多め。持っているもの(カバンとか)を英語のセリフが書かれているものするみたいなことならどうでしょうか?

おそらく簡単すぎて勉強にもならないし、ムダだと思うかな。でも、挫折してしまうくらいなら1単語でも覚えれた方がいいと思います。家のカレンダーを英語にするとか

どうですか?この程度なら我慢する気持ちすら必要なくできるんじゃないでしょうか?

最終目標はスマホと思っておけば良い

冒頭で何度も挫折したと書きました。なぜか?スマホとPCを一気に英語にしたらあまりにも大変だったからです。スマホとPCを英語にするととにかく逐次問題が発生し、とにかく大変だったんです。英語力のなさが目立ちますね(笑)

それからスマホを英語にすることに何度も挑戦し、カバン、洋服、電子レンジ、身の回りの物を徐々に英語にしていき、最終的にスマホを英語にできればいいやーと考えました。

これが結果オーライで英語環境を整えだし数ヶ月、その状態でスマホを英語に変えても続いたのです。

なぜなら、その頃には四方八方どこか英語環境にできないかと?取り憑かれたように自分の周りの英語を探すようになっており心理状態は「向上心>苦痛」の式が成り立つ状態だったからと思います。

こんな状態はスマホが英語に変わっても逐次発生する問題には「ありがとう」と言える何かを悟った仏様状態。自分が予期せぬ時に知らない事が出てくる。僕のしたかった日本にいながら身の回りを英語環境にすることがすでに出来上がっていたのです。

環境を英語にするための時間を作る

身の回りを英語環境にするとそのうち大変になって来ます。それくらい環境を変えるにはパワーが必要ではないでしょうか。

例えば、資格を取るため勉強するとなると睡眠時間を削ったり、家事の時間を削ったり、飲みの時間を削ったり、なんとかして時間を作り勉強しようとすると思います。英語環境を作るのも一緒で、英語環境で生活すること自体にパワーや時間を使っていいと思います。

なにが言いたいかと言うと、環境を英語に変えていけば自然と分からない事、新しい単語だったりなんなりとたくさん出て来ます。これが本来の目的の一つでもあるのですが、英語を勉強することと同じ考えなのに、問題を解決する時間を作っていない、もしくはプラスαで考えているとどうしても分からない事を分からないままにしておきがちに、、、1日15分か20分か、英語環境にしたから出て来た問題を解決、勉強する時間を予め作っておくと良いと思います。

英語環境に変えるということは英語の勉強をすることと同じ意味です。分からないことを分からないままにしないためにも、1日15分、英語環境にしたから出て来た問題を解決、勉強する時間を作っておくといいでしょう。

周りの人に言いふらす

身の周りを英語環境にしていくといつかバレます(笑)そんな時は自信を持って英語力向上のためにやってるんだと言いまくりましょう。

これをすると後に引けなくなるし、周りの人の理解も得られます。そんでもってこれができればもう怖いもの無し、なにも悪いことなんてしてません。大丈夫です。

もしちょっと恥ずかしいとか密かに勉強すのが美学だと思ったら大間違い、英語はコミニュケーションのためのツールなので相手が日本人であっても隠す必要はありません。もっと言えば言いふらせるくらいの人の方が伸びます。

一般人でもできる英語環境を作る例

今では外国人向けサービスがたくさん、隅から隅までやるとマジで英語漬けになれます。探せば探すほどにあると思いますが、一応僕が考えつく範囲で紹介したいと思います。

割合高め
  • 英語を使う仕事/アルバイトをする
  • スマホの語源を英語にする
  • PCの語源を英語にする
  • 外国人の友達を作る(これが一番!!)
  • 分からない事があればYahoo answersなんかを利用して英語で聞く(超ハイレベル)
  • webサービスを英語版にする(ANA/Yahoo/booking.com/インターネットショッピングetc)
  • 外国人向けサービスを使う(simカード/レンタカーetc)
  • 問い合わせの電話を英語にする(Press 2 for English.〜)
  • ゲーム、アプリは英語版を使う
  • 買い物を輸入品、逆輸入品に触れ合えるお店にする(カルディーetc)カルディや成城石井だけじゃない!輸入食品スーパーリスト6選
  • カーナビ、ETC、テレビetcの家電製品を輸入/逆輸入品にする(お金が掛るのでその都度でいいと思います。)
  • グーグル/ヤフーで検索、調べ物があれば英語で調べる(日本のことだと情報量が減ってしまうので注意)
  • 英語でテレビを視聴する。(ネットフリックスetc)
  • 英語が飛び交うお店に行く(レストラン/バー/カフェetc)
  • SiriやOK!googleを英語で使う
  • 目覚ましで英語の音楽/セリフを流す
  • 洋服を英字の入った物にする
  • カバンetc身に付ける物を英字の入った物にする
  • カレンダー/ゴミ箱/食器etcを英字の入った物にする
  • ラジオ、音楽を英語にする。(特にインターネットラジオの流しっぱはオススメ)
  • 付箋紙に英語で物の名前を書いて貼り付ける(分かる物は捨てる)
  • 小物を英語版に変えていく

まとめ

自ら英会話カフェに行く、時間を割いて映画を見るのは英語漬けな毎日であって、英語環境の中での生活とは別物。普通にしていれば日本語でOKなのにあえて英語に変換していくのが本当の意味での英語環境を作ることだと思います。

そして、英語環境にするコツは少しづつでも自然に英語と触れ合えれる環境を作り、出てきた疑問や問題を解決する時間もしっかり作ってあげること。そして環境を作ったなら後は我慢して続ける気持ちです。

英語環境にして重要なこともあります。自然な流れで出てきた疑問や問題を一つ一つ解決し慣れることで英語力をUPさせること。これが英語環境を作る目的です。ぶっちゃけちゃんとした英語圏で生活をしていても疑問や問題を適当に流しているとまったくもって無意味な時間を過ごすだけ。良くある留学したけど英語が苦手〜みたいな人はみんなこれだと思います。

それなのでスマホの語源を英語にしたからOKではダメ、英語版でスマホをどれだけ使いこなせるかが大事なんです。

この記事を読んだ人は英語環境を作って身も心もネイティブに近づいてみてください(笑)

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