江ノ島で行列ができると噂のキラッキラな生しらす丼を食べる「とびっちょ」

江ノ島で毎日行列ができると噂のとびっちょで生しらす丼を食べてきました。見た目からして美味しそうで贅沢の極みとはこの事でしょうか(笑)

ただ、生しらすはマジで売り切れます!食べたいなら午前中から並びましょう。

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江ノ島で生しらす丼を食べて贅沢な気分になる

 

生しらす!音だけ聞いただけで絶対美味しいと思える生しらす丼を食べに行きます。特に有名なお店がとびっちょというお店で、本店と2号店の2店舗を江ノ島に構えています。僕は年に1回くらいどっちかのお店に食べにいくのですが、どちらもまぁまぁかなりの待ち時間です(笑)

いざ、江ノ島へ

江ノ電はホント絵になります。スラムダンクを歌いたくなると言うかなんと言うか。ちなみに、江ノ電には「のりおりくん」という1日乗車券があって、大人600円、子供300円で1日江ノ電をのり放題です。

のりおりくんの切符

「のりおりくん」を購入すると電車がのり放題になるだけなく、ちょっとした割引も付いてきます。時によってイベント内容も違うのでホームページで確認してみてください。

江ノ電「のりおりくん」

 

江ノ島から内陸を見た風景

海があるとなんとなく眺めたくなってしまうのは何故なんでしょうか?

とびっちょ本店

全然並んでないやんと思われるかもしれませんが、たくさん並んでます(笑)でもイスがあるの大丈夫です。とは、言えません!人数が多すぎると立ち並びの列もヘビのように長くなります。

生しらす完売!

生しらす完売のポスターが!安心してください、完売2人前で滑り込みセーフでした。後ろのお客さんすいません、、、ちなみにこの日は約1時間待ちくらいで、生しらすの完売が近づくと聞こえてくる

スタッフ
な、生しらす丼はあと〇〇杯で〜す。ご了承くださいませ〜。

 

この声がと〜ても怖い(笑)まぁなくなったら他の食べましょう。

ドンブリが大きい!

どんぶりだけでちょっと贅沢ですね〜

パカッ

生しらすが輝いてるでー、これはこれはこんにちは生しらすさん。生しらすはフレッシュそのもの、ヘルシーで海の栄養が満点です。うまい!

とびっちょのポイント

しらす問屋 とびっちょ

とびっちょの生しらすは当日獲れたものだけを提供しています。僕は生しらすを食べるなかなかのベテラン組なのでちょっとだけポイントをね。

当然ですが生しらすは獲れ高によって販売量が変わってきます。逆に言えば獲れ高が無ければ生しらす丼がその日お店に並ぶことはありません。

なので、生しらす丼目当てで江ノ島に行く時は、Twitterを確認してから行きましょう!とびっちょは毎日ツイートしてくれます。

1月〜3月は生しらすの禁漁期間です

 

1月〜3月は江ノ島地域で生しらすの禁漁期間となっています。なのでこの時期に行っても生しらすは食べられません。とびっちょ以外どのお店に行っても生しらすはありません。

逆に春から12月まで大抵の期間が旬で、僕的にはやっぱり秋がおすすめです。

    あとがき

     

    宝石と言われても納得の生しらす丼は何回食べても美味しい、ですが、とびっちょは何回行っても長蛇の列ができてます(笑)そのへんは覚悟して行って下さい。整理券があってある程度の時間で戻ってくればOKなようになっているので、待ち時間でちょこっと散策してみたり、あまりにも長いようなら洞窟まで行ってくるとか。

    観光ついでにとびっちょ生しらす丼を食べたいなら、先に整理券を受け取ってそのスキマ時間か食べ終わってから散策した方がいいです。しっかり売り切れます。

     

     

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