伊豆・河津さくら祭り散策記ー河津さくら原木までの行き方

2月〜3月初旬までが旬の河津さくらを見に伊豆へ、屋台が建ち並びこの時期は毎年さくらお祭りが開催されます。川沿いはたくさんのさくら達が咲いていて人もたくさんいるさくら祭りのメイン通りです。

 

ところで、河津桜の原木があるのはご存知でしょうか?

 

あります。道沿いに。

 

知らないと見れない所にあります。せっかくですから原木も一緒に見学してみてください。この記事では原木までの行き方を紹介しています。

 

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河津さくら祭り散策記ー『原木』までの行き方

 

僕にとって人生2度目の河津さくらです。メイン通りである川沿いに立ち並んだ桜達はどこまで行ってもピンク。気温の低さも愛交わってより一層美しく見えます。

桜ってほんとに凄い。毎年絶対に見たくなるのは日本人だからなんでしょうか?多くの外国人が桜を賞賛する声を聞くと、単に日本人だからではなく桜の持つ美しさが圧倒的だからではないかと思えてきます。

 

さくら祭りではたくさんの屋台が建ち並び、中でもおすすめは「はるか」グレープフルーツのような見た目なのに優しい甘さが特徴のみかんジュースです。

河津桜を見に伊豆へ行ったら飲みたいみかんジュース『はるか』が酸っぱそうなのに余い

 

さくら祭りをしている川沿いを歩くとだいたい30分くらいで端っこまで行けます。往復するなら1時間、ゆっくりして全部で2時間くらい。天気の良い日中に行ければ最高。

 

ある程度さくら祭りを散策し終え、原木を見に行きます。河津桜の原木は川沿いではなく1本隣の道沿いの飯田家にあります。

グーグルマップで河津桜原木で検索すれば簡単に出てきます。

道が狭いので車には十分注意しながら見学しましょう。いや〜満開(満足)上ではなく横に広く伸びた木を見ていると生命力を感じざる終えません。最近盆栽を初めたんですが小さいのに圧倒的な生命力を感じる。言葉にならないパワーです。

 

正面から美しく広く撮るには道路を跨いで反対側から、車がいない瞬間を狙って撮影するといいと思います。まぁ、観光客の車がず〜と行き来しているのでなかなかシャッターチャンスは来ませんがトライしてみて下さい。

 

 

これは真下から撮った写真。樹齢約60年、樹高約10m、樹巾約10m、幹周約115cm、威風堂々な立ち振る舞いが印象的です。河津桜は飯田勝美氏(故人)が1955年(昭和30年)頃に偶然発見したさくらの苗を家の土地に植え、現在に至ります。

どうせなら足を伸ばして河津桜の原木を見てみて下さい( ◜ᴗ◝)و

あとがき

伊豆・河津さくら祭り散策最高です。天気の良い日に絶対行くべき!!川のせせらぎの音とに加えて、小鳥達の声、桜がヒラヒラと散る音がどこから聞こえて来ます。美しい、美しい、桜を見て感じる気持ちが今の自分なんではないでしょうか?(笑)

 

来れて良かったです。

 

桜の開花情報は河津さくら祭り情報局のwebページで随時更新されるのでチェックするのがおすすめです。

河津さくら情報局

 

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