メルボルンの銭湯までの行き方、英会話の練習にも最高の場所でした

僕の友達がメルボルンの銭湯でバイトしていたので、ちょいと自分へのご褒美もかねてお風呂屋に行って来ました。思いがけなく最高の体験ができたのでシェアしたいと思います。お風呂屋までの行き方と、銭湯での出来事を記事にしました。

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メルボルンーお風呂屋までの行き方

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オーストラリアで日本のような湯に浸かるのが簡単ではないのはご存知の通り、でもたまに浸かりたくなるのが日本人でしょう。お風呂屋ではアッツい湯に入れて日本の銭湯と同じ。中には富士山の絵があり、そんな所も昔ながらの日本の銭湯って雰囲気が出てます。オーナーは日本人の方で、ずーと日本に帰ってないとか、、、

 

お風呂屋まではメルボルン市内のトラム(24)(42)(109)どれかに乗車して最寄駅はHoddle st です。時間はどっから乗ってもだいたい15分くらい。逆方向に行かないようにだけ気をつけてください。もう一回言うと最寄り駅はHoddle st です!

トラムを下車してからはそこまで離れてないですが、ちょっと分かりずらいと言えば分かりずらい所にあります。英語名はJapanese Bath Houseなので迷ったらその辺の人に聞けばだいたい知ってます。銭湯はここだけです。それでもダメなら電話すればOK。オーナーもバイトさんもだいたいワーホリの日本人でずーとやってるらしいので日本語で普通に対応してくれます。

お風呂屋ーofuroya

tell:03-9419-0268

予約が必要

お風呂屋は完全予約制です。残念ですが日本のようにフラッと立ち寄るスタイルはできないようです。先に電話して空いていればOKです。冬の寒い時期は結構お客さんが来るみたいで、早めに予約しないと無理だねって言ってました。詳しくは上のリンクよりHPを確認してください。

料金とサービス

料金は1回30ドル、2500円くらいと考えると高い気もするけどオーストラリアの物価の事を考えれば普通だと思います。しかし、ビールの1本でも飲みたいなら話は変わってきます。

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お風呂屋にはマッサージもあります。30ドル。僕は自分へのご褒美ってことでマッサージまで、ありがとうございます(笑)入浴料に対して安いような気が。オーストラリアは電気代とか水道代とかが高いんです。僕を担当してくれた人はフランス人で日本語は微妙、、、たぶんバイトの人だけどホスピタリティーは日本人でした。

湯船でオージーとのおしゃべりが超新鮮

個人的にお風呂でオージーと素っ裸でおしゃべりする日が来ると思ってなかったので一番刺激的で楽しかったです。メルボルンでお風呂は超オススメ。だいたい日本が好きな人か日本に行った事がある人なので話もめちゃくちゃハズミます。この時は小太りなおっちゃんが入ってきて(ほとんど全員小太りww)タオルを頭に載せる姿が可愛い過ぎました(笑)女風呂でタオルを頭の上に載せるのかちょっと分からないのでその辺は、、、ご想像にお任せします。

すぐ日本人とバレるので向こうから話しかけてくれます。どっちが日本人ぽっく風呂に入れるか競いあったり(笑)日本人と日本に興味と理解力があるネイティブと裸でトーク。お風呂屋は英会話の練習に最高です。

あとがき

 

お風呂屋の料金はやっぱりちょっと高いなーと思ってしまうけど、日本人だからこそ最高の体験ができると思います。湯船でオージーと裸で絡んで英会話の練習とお互いの文化の交換ができるとは想像してませんでした。一石三鳥とはこのことではないでしょうか?現地に住んでてたまには湯船に浸かりたいって人にも、観光でメルボルンに訪れた人にもオススメです。

 

 

 

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