お肌がピチピチになるほどのマイナスイオン!森のキレイな空気を感じながらウォーキングでラッセル滝を目指す

マウントフィールド国立公園(Mount Field National Park)にあるラッセル滝(Russell Falls)を見に行って来ました。森の至る所からマイナスイオン飛びまくりでウォーキングして帰ってきたらお肌がピチピチに。可愛いミニチュアのような滝も見つけました。

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森のマイナスイオンでお肌ピチピチ!マウントフィールド国立公園のラッセル滝

 

タスマニアで最も古く国立公園となったのがマウントフィールド国立公園です。ホバートから北西約70kmの場所に位置し、車で60分くらい。数種類のウォーキングコースがあってどこを通ってもマイナスイオンでお肌が綺麗になります(笑)

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写真からマイナスイオンが半端なく飛んでいるのが分かりますか?

CIMG7725倒れた木

この木はスワンプガム(Swamp Gum)と言う名前で、樹齢は100年くらいらしいです。木の中が完全に空洞になってる、、、これで何十メートルも上に伸びていると思うと、、、腐って倒れたと思うと、、、僕が中に入っても届かないくらい(推定直径2m50cm)もありました。奥に見えるのはユーカリの木。

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ここまでジャングルだと探検隊にでもなった気分。

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落差40mのラッセル滝です。迫力あって神秘的でマイナスイオンがヤバイ!僕が行った時は折りたたみイスを持って来てここで読書をしている強者がいました(笑)お肌ピチピチになること間違いしです。ジャングルの中のウォーキングでしたが、整備がいき届いているので駐車場から15分くらいで到着できました。サンダルでもOK。

ユーカリの木について

マウントフィールド国立公園を歩いていると背の高い木を目にします。丈はおよそ100mで、オーストラリアを代表する木です。コアラが食べる植物でもあり、ブッシュファイヤーで毎年燃えてるのもユーカリの木です、、、花言葉は「再生

入場料

マウントフィールド公園入場にはナショナルパーク入場料金が掛かります。有効期限は3日間。詳しくはコチラの記事を参考にしてみてください。

ワイングラス・ベイに行ったら〇〇〇で野生のワラビーに遭遇

高さ30cmの滝

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マウントフィールド国立公園内にある高さ30cmくらいの滝です。ラッセル滝とは別の高原地帯にあり、ここに行くには車が必須。歩いていけない事もないけどちょっと厳しいです、、、僕が行った時は霧になっては晴れて霧になっては晴れるを繰り返えす、実に神秘的。オススメの場所なので余裕があれば是非立ち寄ってみてください。

 

あとがき

ラッセル滝の散策は45分〜60分くらいあればいいのかなと思います。お肌ピチピチにしたい人はどのくらいピチピチにしたいかで時間調整しましょう(笑)僕的にはマウントフィールド国立公園を散策していてたまたま見つけた高さ30cmのミニミニの滝の場所が最高でした。高原地帯の濃い霧が辺りを覆い尽くし、小さな滝の音は反響もせず遠くへ消えていく。神秘的でオススメです。

 

ポイント
  • ラッセル滝まではサンダルでもOK。
  • 駐車場から歩いて15分くらい。
  • ユーカリの木にも注目してほしい。
  • マイナスイオンが凄くてお肌がピチピチになる。
  • 高原地帯にミニミニの可愛い滝がある。神秘的でオススメ
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