日本にいながらリアルな英語でリスニング力をUPさせる方法

僕がしょっちゅうしている英語学習方法、盗み聞きをシェアします(笑)

盗み聞きはいけないもの?大丈夫なもの?マナーに反する?

いえいえ、英会話力を上達させたいなら自ら進んで盗み聞きをするくらいがちょうど良いと思います。

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盗み聞きでリスニング力をUPさせる方法

  1. 街中、電車の中で英語が聞こえてきたら盗み聞き開始。
  2. 盗み聞きしている間はとにかく集中。
  3. 勇気を出して会話に突っ込むのもアリ。

簡単ですがこれだけ。通勤でも通学でも外国人を目にしない日の方が少ないくらいたくさんの人がいるんですから利用しない手はありません。話の内容がヤバイくても関係なし(笑)

あなたがする事は会話を盗み聞きして内容をしっかり把握する事。これでリスニング力も全体的な英語力も上がりますよ。

盗み聞きリスニングのメリット・デメリット

メリット
  • 完全無料で生の英語を聞ける。
  • 雑音があったり特徴的な声だったり、全てリアルで実践的なリスニング力がUPする。
  • もしかしたら運命の出会いになるかも(笑)
  • 会話の内容で楽しめるかも。
デメリット
  • 盗み聞きは良くないという社会的マナーの逆風にあたる。(バレないように盗み聞きをするのが心苦しい人も)
  • 会話の内容が面白すぎると電車を乗り過ごしたり、ついついハマってしまう。
  • 超リアルな英語なので、内容を把握するにはかなりの英語力が必要。
  • 会話に割り込むか割り込まないかは慎重に。

    僕が盗み聞きリスニングをおすすめする理由

    僕は身の回りにある英語を片っ端から見つけては、その環境を取り入れ英語環境を作ろうとしていた時期がありました。そんな時に「これは素晴らしい」と出会ったのが盗み聞きリスニングです(笑)

    なぜかって、リアルな英語をタダで聞けますからね。

    ハッと思うまでは日頃聞こえてくる英語は全て全て流していました。しかし、盗み聞き開始と共にアンテナを立てて生活してみると、こんなに溢れてるのかーと思わされるくらい日常の中に英語はあります。

    長年に渡り盗み聞きをしてきて思うこともあります。

    • とにかくたくさんの人の英語を聞くことで、リスニング力がUPする(単語の意味とかではなく、英語のリズムに慣れてくるためと思います。)
    • リアルな環境で英会話を盗み聞きするのは想像以上に難しい。

    たくさんの英語に出会えば出会うほどレベルアップできるのは言うまでもありません。

    リアルな環境で英会話を盗み聞きするのは想像以上に難しい。」やってみれば分かりますが、相手は自分に向かって話していないし、雑音があるし、声が小さかったり、とにかくしっかり聞こえない。すると内容を把握するためには前後関係から推測したり、小くて曖昧な音でも拾う努力をします。

    小さくて曖昧な音を拾えるようになるのが盗み聞きリスニングの特徴。

    英会話スクールに行けば先生はしっかりハッキリした発音で話してくれるし、教材も実にキレイで聞き取りやすい声で収録されています。ですが実際は?というと違いますね。

    そして、普段僕らが使っている日本語でも小さくて曖昧な声が溢れています。ですがこれらを瞬時に拾えるのはなぜか?

    なんとなく想像できるから。」「聞こえてない音でもイメージできるから。」「ありとあらゆるトーンに対応できるから。

    こんな感じではないでしょうか?これらは勉強するものとは違い、とにかく訓練して力がつくものだと思います。盗み聞きはこの訓練にもってこいです。

    まとめ

    盗み聞きリスニングではたくさんのリアルな英語に触れることで、どんなに小さくて曖昧な音でもイメージや前後関係から何を言っているのか想像できるようになるため訓練が主です。

     

    決して、悪意のある盗み聞きではありません。

     

    英語の勉強です!!

     

    これくらいアグレッシブなり実践したとしても、実際はなにを話しているのかチンプンカンプンなくらい難しい。是非一度試してみてください。

     

    ちなみに、ハマると結構ハマります(笑)

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