絶対忘れない英単語を覚える3つのコツ & ちょいと変わった覚え方一つ

単語は語学を勉強しようと思ったら避けては通れない道、一番大事かもしれないけど一番メンドくさいところでもあります。

 

なので、記憶するためのコツを知り、英単語を覚えるから身に付けるに変えることが大切。この記事では英単語を覚えるための3つのコツを分かりやすく説明していますので、是非、一読してみて下さい。

 

オマケで僕のおすすめ覚え方も紹介しています。

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英単語を覚える時のコツ

 

英単語を覚える時のコツは

英単語記憶のコツ
  • 単語プラスαで覚える。
  • 発音で覚える。
  • 復習する時間の間隔を意識する。

 

そもそも人間の脳は忘れる様に作られています。ドイツ人心理学者の研究でエビングハウスの忘却曲線というものがありますが、その研究結果では、人は1時間後に56%のことを忘れるらしいです、、、(泣)

 

繰り返し学習しなければいけない理由はここにあり、忘れては記憶し、また忘れては記憶する。こんなことを繰り返さないと短い単語ですら人は覚えることができません。

 

短時間で1000単語を覚える方法!なんて記事や本が人気を集めていると思うのですが、あれは受験・テストを目標とした単語の暗記方法です。最終目標が英会話だったり、使える英語の習得、時間の制約がないのであれば絶対にやめておいた方がいいでしょう。

 

単語をいかにして忘れないようにするのか?身に付けるのか?について解説します。

単語プラスαで覚える

 

英単語は必ず単語プラスαで覚えるようにしましょう。つまりフラッシュバックが大切です忘れない単語になるか?忘れてしまうか?に大きく影響してくる。机に向かってひたすらカリカリ勉強するのはオススメできません。

 

プラスα
  • センテンスと一緒に単語を覚える
  • イメージや状況と一緒に単語を覚える

ここではvocabularyを例に話を進めたいと思います。vocabularyは[単語]や[語彙]といった意味です。

1センテンスと一緒に覚える

I have little vocabulary skills. [私は語彙力が少ない]

I want to increase my  vocabulary.[私は語彙を増やしたい]

とっても簡単なことですが忘れない単語を覚えるための基本はセンテンスと一緒に覚えることです。脳は近くにあるI have little〜skills.や文の構造、意味、たくさんの情報からvocabularyにアプローチする事ができるようになります。

 

一見すると文を覚えるのは一単語覚えるのより大変そうに思えます。おそらく、大変だと思う人のほとんどは主題で同じ単語を10回20回と繰り返し書いて覚えた経験がある人でしょう。英単語を覚える時この作業は全く必要ありません。(たまに必要な単語もある)

 

英単語を覚える時は口に出しながら流し読む程度で十分です。

 

2イメージや状況と一緒に単語を覚える

 

いわゆるフラッシュバックが起こるように記憶することです。

 

印象付け
  • 自分なりの印象を英単語に付ける
  • 例文の意味をそそまま印象として結びつける(センテンスで覚える)
  • 誰かに強い口調で言われた、、、のような体験と結びつける
  • 類義語、同義語など、似たような単語を組み合わせて覚える

     

    単語のイメージ=単語になれば、単語が思い出せなくてもイメージを思い出せば単語が出てくる。少し言い回しが難しいですがつまりはそういうことです。

    発音で覚える

     

    上に英単語を覚える時は口に出しながら流し読む程度で十分です。と書きました。

    なぜか?

    ルール違反な単語を除けば英単語のツヅリは覚える必要がなく、発音が分かれば英単語は書けます。そうなると正確な発音で覚えることの方が何十倍も重要です。極論を言ってしまえば単語帳は必要なく、ドラマや映画を見ておけばOK。

     

    発音できなければ使える英語とは言えず、その時覚えていたとしても高確率で忘れてしまう。文字で単語を覚えてしまいがちなのが僕たち日本人です。単語を覚える時はとにかく発音を気にして学習するようにしましょう。

     

    復習間隔を意識する

     

    まずはエビングハウスの忘却曲線を考えます。人は1時間後に44%の事しか覚えておらず、56%は忘れてしまう。あーそうなのかーとなってはいけませんよ(笑)じゃあどうすれば覚えられるのか?です。

    この研究によると1ヶ月後には約20%の事しか覚えていないことになります、しかし、人は短期的記憶長期的記憶の2通りの方法で記憶していて、長期的記憶では1ヶ月後であってもも80%以上記憶を残すことができます。

    長期的記憶にするには復習を繰り返さないとダメです。

    これはアメリカの大学で研究された人が記憶を保持するためにベストな復習方法に関するグラフです。

     グラフでは茶色の線が人の記憶量、オレンジの線では復習することで記憶を100%に戻しています。

     

    徐々に復習するタイミングの間隔が広がり、復習に必要な時間も短くなっていることが分かります。つまりは、記憶を定着させるためには時間の間隔を空け、記憶量が減ってきたタイミングで復習しなければなりません。

     

    ちなみに、グラフでは1ヶ月後に2〜4分で復習時間は大丈夫と書かれていますが、10分復習しても全然OKでしょう。分刻みで行動している、時間を絶対に無駄にできないようなスーパービジネスマンか東大生が気にすること。

     

    ザックリ言えば、復習する間隔を意識した復習計画を立てることが大切です。

    1I Knowで英単語を覚える

     

    I Knowはシステムが勝手に判断し、あなたの記憶率に応じて単語や熟語を出題してくれます。さらに、センテンスでの出題、発音アリ。復習計画や苦手な単語はどれだろーと何も考えずともI Knowを使って英語を学習するだけで忘れず身につく英単語、英語力を確実に付けることができます。

     

    対象者
    • TOEICで高得点を取りたい
    • ビジネスで使える英語を勉強したい
    • 海外旅行で使える英語を勉強したい
    • なんとなくだけど英語の勉強がしたい

       

      中学レベルからTOEICレベルの超難関な英単語まで幅広く勉強できるI Knowでは、今のアナタの知識量を意識する必要もありません。とにかく初めて継続するだけでOKです。

       

      僕が初めて登録した頃はなかったのですが、最近ではオンライン英会話もできるようなりました。オンライン英会話を合わせて利用すれば最高レベルの英語学習ができ、家で簡単に語学学校に通うレベルの学習ができると思います。

       

      そう考えるとコストパフォーマンスにも時間の節約という意味でも優れていて、どのような英語を勉強したいのか?に関係なく、英語を勉強している、したい人全員にオススメのサービスです。

       

      2付箋紙を使って英単語を覚える

       

      おまけで僕がしていた英単語の覚える方法を紹介したいと思います。

       

       

      読んで想像がつくごとく、覚えたい英単語を付箋紙に書いて部屋の至る所に貼り付けるという方法で、目につく所にドンドン貼っていきます。(30〜50単語くらいが目安)

       

      毎日目にする英単語は勉強する意思があろうがなかろうがいつの日か勝手に覚えてしまいます(笑)これが狙い。

       

      そしてここからが付箋紙学習を長年続けて編み出したポイント!

       

      覚えて剥がすのではなく、あまりにも目にし過ぎて飽きたと思ったら剥がして新しいものに変えます。(笑)

       

      英単語を覚えた、覚えてないは誰にも分かりません。部屋の模様替えと一緒で、毎日見る英単語に飽きたら変えるくらいのスタンスが良いでしょう。そもそも付箋紙学習は初めからサブ的な扱いで、深く考えず気分でやるくらいがベストです。ただし、軽い気持ちと気分でやっても効果は絶大。だって勝手に覚えてしまうんですから(笑)

       

      メリット・デメリット

      メリット

      • やることは付箋紙に英単語を書く、貼るだけ
      • 効果は絶大、いつの間にか覚えている
      • 上手くデザインしたり貼れば部屋がオシャレになる

      デメリット

      • 付箋紙を用意しなければならない
      • 見られると恥ずかしいかも(人によりけり)
      • センスがないと部屋が怪しい感じになる、、、

      まとめ

       

      英単語を覚える時のコツは

      英単語記憶のコツ
      • 単語プラスαで覚える。
      • 発音で覚える。
      • 復習する時間の間隔を意識する。

      です。

       

      この3つのポイントを意識して学習することで、英単語を覚えるから英単語を身に付けるに変えることができます。身に付いたものは記憶力が低くともなかなか忘れません!

       

      イマイチ英単語が覚えられない、苦手、すぐに忘れてしまうなんて人は是非試してみて下さい。

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