タスマニア州リッチモンドの見所はガイドブックにない駄菓子屋さん

リッチモンド(Richmond)はタスマニア・ホバートから北約25kmに位置し、車で行くと30分くらい。監獄ポートアーサー、オーストラリア最古の石橋リッチモンド橋が有名。ですが、ガイドブックにはないオーストラリアの普通の駄菓子屋さんが面白かったです。

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リッチモンド(Richmond)の行き方

ホバートからは車で30分くらいです。市バス(メトロ)、高速バスの両方が出ていて、市バスの方が若干お得。

ホバートバス料金

タイムテーブルはwebサイトでチェックしてみて下さい。

Metro

ちなみにホバートでは市バスの事をメトロと言います。それなのでホバートにはたくさんメトロの看板が、、僕は地下鉄あるのかな?って勘違いしてました、、、市バスと言っても日本とは違い超快適。100%座れます。。

メルボルンではマイキーカードですが、タスマニアではグリーンカードを使います。(日本のスイカカード)初回購入時に5ドル、それ以降はチャージして使います。この仕組みは世界共通なのかな?乗車料金も若干安くなるので1枚持ってると観光に便利。ただし、ちゃんとかざさないと反応してくれません(笑)

 

リッチモンド散策!オージー風駄菓子屋さんのラベンダーアイスクリームがおすすめ

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駄菓子屋さんの名前はLolly shop、子供が喜ぶのがうなづける色鮮やかな店内で、キャンディーの種類が半端なく多い。

活気に満ち溢れるとはこのことでしょう。こんだけ商品があるとどれを手に取っていいのやら、、、け

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甘んじて最後は見栄えがいいラベンダーアイスクリーム。シングルからトリプルまでOK!まさにサーティーワンと一緒。駄菓子屋にこんな高カロリーな物があるとは、、、オージーが太るわけです(笑)ただラベンダーアイスクリームは甘さ控えめで子供より大人に人気があるらしいです。真剣にどれを買うか悩む子供を見ていると自分の小さい頃と一緒だなーなんて考えたり(笑)

Lolly Shop

 

リッチモンド・オールドホバートタウン

リッチモンドにはミニチュアが楽しめるオールドホバートタウン(別名オールドビレッジ)があります。これは1820年代のホバートをモデルに16分の1サイズにしたもので、ミチュアの中のあの人、ウォーリーを探せができます。

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馬車に積んだワラの中で愛し合うカップル。現代で言うところの、、、

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大人1人14ドル。何人かで行けば割引もあります。

Old Hobart Town

オーストラリア最古の石橋、リッチモンドブリッジ【Richmond Brige】

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橋の下を流れる川にはたくさん鳥達。橋周辺は芝生でピクニックに最高です。リッチモンド橋は1820年代、ポートアーサーにいた囚人を使って作られました。これにより人々が行き交い、急激に発展を遂げた小さな小さな街リッチモンド。ですが、1872年には新しい道路が開通。これにより交通量が激減し発展がストップ。今なお1800年代の街並みが残ることになります。

監獄ポートアーサーは脱走不可能らしい、、、

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監獄中央広場の写真。あたりを苦なく散策すると爪痕から血?と思わせる意味深な黒いあとが、、、

囚人番号を体に焼くのに使った棒。とピザを作るための釜(笑)

ポートアーサーはイギリスで犯罪を犯し、オーストラリアでも犯罪を重ねた人が入れられ、流刑地として右も左も極悪犯だったようです。しかし、昼間はサッカーに図書館まであったらしいです。

半世紀に渡り利用され1万人以上の囚人を管理したのにも関わらず、脱走者はゼロ。脱出不可能な監獄と言われています。監獄内を歩いていると1本の壁沿いにある壁よりも高い木が、、、この木をよじ登り外に出たとしても刑務官に犬に川が行くて阻み殺されたらしいです。

壁よりも高い木が脱走に使われるのなんて誰もでも分かる気がします。が、もしかしたらそんな甘いワナをあえて仕掛ける事で囚人達をコントロールしていたのかもしれません。入場料は5.5ドルでした。

Port Arthur Historic Site

20分くらいのツアーもあるのでwebサイトでチェックしてみて下さい。

あとがき

1800年代の建物がそのまま残され、当時の街並みがそのまま残るリッチモンドでタイムスリップを体験してみて下さい。1日あれば十分まわれます。

リッチモンド見所
  • オーストラリアの普通の駄菓子屋さん
  • リッチモンド橋
  • ポートアーサー
  • オールドホバートタウン

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