タスマニアデビル VS タスマニアンデビル!のケンカ動画。鳴き声は可愛いかも、、、

タスマニアに生息するタスマニアンデビル、バチバチのケンカ動画の撮影に成功しました。ケンカしてる姿を見るとやっぱり肉食だなーて気がします。可愛いフェイスとは裏の顔をご覧あれ!

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タスマニアデビル VS タスマニアンデビル

 

現在ではタスマニアにのみ生息するタスマニアデビルですが、その昔はオーストラリア大陸にも生息していたようです。だいたいウサギくらいの大きさで短足(笑)肉食で鋭いヤイバがあるのに、めちゃくちゃキュートな顔が特徴です。ちなみに、なぜタスマニアンデビルと呼ばれいるのか?というと、動物の死体を食べて、鳴き声が悪魔に似ているから、、、うーん、僕は鳴き声好きです。

タスマニアを車で移動するとたくさんタスマニアンデビルの死体を目撃します。だいたいが車に引かれた子達で、肉食なのに動きがめちゃくちゃトロイ、、、その辺も動画で見てみて下さい。

 

保護パークでタスマニアンデビルを見れます。

 

タスマニアンデビルは絶滅危惧種になっているので保護パークに行けば見れます。ちなみに野生のデビルは隠れているのでなかなか出て来ない。っというか夜しか行動しません。デビルツアーなんかもあるので、本気で野生のタスマニアンデビルを見たいならツアーがいいでしょう。保護パークはホバートから東に約70kmに位置し、A9道路沿いにあります。

Tasmanian Devil Conservation Park

タスマニアンデビルのガン感染が止まらない

動画でお互いが噛み合っていましたが、この噛み合う事でガン感染が起こるようです。野生の個体もたくさんいるにはいても、人間の運転による事故で数が減り、ガン感染で数が減り、今では絶滅の危機にあります。

専門家は種の絶滅を防ぐため、伝染の及んでいない個体群の隔離を進めると同時に、飼育下繁殖プログラムを強化している。タスマニアデビルは現在、この病気の発生を重く見たオーストラリア政府により絶滅危惧種に指定されている。
ナショナルジオグラフィック・日本版

この問題に取り組んでいるエリザベス・マーチソン(Elizabeth Murchison)さんのTED動画です。タスマンニアンデビルの現状について勉強になります。

あとがき

 

肉食の割に動きの遅さがめちゃちゃ可愛い(笑)ただ、タスマニア生活の中でホントたくさんの道路に転がるタスマニアンデビルの死体を見ました。そのほとんどが車による事故だと思います。カンガルーやワラビーに比べて危機回避のための動きが遅い、、、可愛い反面、動きの遅さが仇となっているようでいたたまれません、、、

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