777回配達して分かったウーバイーツ「Uber Eats」の平均時給

祝777回!Uber Eats(ウーバイーツ)で777回の配達をすることができました。ここまでくるのに7ヶ月、実際に登録したのは1月なので8ヶ月の期間を経て777回の配達をしたことになります。途中いろいろと試行錯誤を繰り返し、あーでもない、こーでもないとそれなりに楽しくできたのかなと思ってます。

そこで!777回配達をして出た僕の平均時給、今まで僕がしてきた試行錯誤を少しだけ紹介、今後Uber Eatsの配達環境がどーなっていくのか?の予測なんかをしてみました。今まさにUber Eatsで配達バイトをしている人も、これからやってみようかな!と考えてる人にも参考になるかと思います。

ちなみに、うどうすれば稼げるのか?については1000回配達が終わったら書こうか書かないかと考え中でございますです。

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Uber Eatsの平均時給(横浜エリア)たまに東京

 

まずはじめに、Uber Eatsは仕事をするもしないも自分で選べる環境です。Uber Eatsアプリにログインして仕事開始!ではなく、配達依頼を受けてから実際の仕事がはじまります。例えば17時〜23時までアプリにログインしていたとしても、その中で依頼を受けなければ稼ぎは減る。そんな人いるのか?とUber Eatsでバイトをしてない人は思うかもしれませんが、依頼をあえて受けないのもUber Eats配達で稼ぐためのノウハウ。そーなると実質どれだけ稼働するか?スキルがあるか?で時給は大幅に増減してくる。逆に言えば実力社会というのも魅力ですね。

つまり、表示上の数字から平均時給を導き出すよりも、本人の感覚平均時給の方が正確な数字に近くなるのかなと思います。僕の感覚上での平均時給と数字上の差も合わせて参考にしてみて下さい。

 

Uber Eatsアベレージ
平均時給(数字上) 配達スピード 感覚値
2月 1058円 34分/1回 1200円
3月 995円 40分/1回 1000円
4月 1057円 36分/1回 1100円
5月 770円 49分/1回 700円
6月 1068円 32分/1回 1100円
7月 1533円 28分/1回 1300円
8月 1999円 23分/1回 1500円
9月 2251円 21分/1回 1650円
平均 1341円 33分/1回 1200〜1800円

 

9月途中で数字上は1341円。僕の感覚でも時給1500円くらいになるとのかなと。ただし、はじめたての頃を見てみると平均時給が770円なんて月もありました、、、よく辞めなかったと思います(笑)楽しかったからなんですけどね。

特に見て貰いたいのは月毎に早くなる配達スピード。Uber Eats配達をしている人なら分かるんですが、単に1件あたりの売り上げで報酬が決まるのではなく、クエスト(ボーナス)を完了することで大幅に売り上げを伸ばすことができます。このクエストを完了できるだけのスキルがあるかないかが非常に重要で、その目安は時間あたり3件の配達ができるかどうか?がポイント!このラインに近づけば安定して時給1300円以上になるでしょう。僕の場合はもう少し問題点を改善し、配達スキルがアップしてくれば18〜20分/1回あたりで落ち着くのかなと。逆に言えばにそれ以上早くはさすがに無理だと思います。

Uber Eats配達中に出会った戦友の話しを聞いてみると、人によって、エリアによって稼ぎは全然違うようです。平均して時給750円くらいなんて人もいました。たまたま出会った東京エリアで稼働するとあるウーバーさんに言われ

ベテランウーバーさん
東京オススメだよ!全然違うから!

東京でちょろちょろっと稼働したら単価は高いは鳴りっぱなし!まだまだ慣れてなかったにも関わらず感覚的に時給1500〜2000円くらいかなと、、、やはり東京は別格です、、、

時給だけではない魅力満点のUber Eats配達バイト、時間3件を目安に頑張れば最高のお仕事だと思います。

僕の試した試行錯誤をちょっとだけ紹介

 

上の表を見て分かる通り最初はクエストに助けられていたようなもので、稼ぎは決してよくなかったと思います。時給800円を下回る頃になると辞めようかどうしようかと考えだす、、、たぶんみんなこんな感じでしょう。そんな人のためにちょっとだけ僕のしてきた試行錯誤を紹介します。

ですが、僕のしてきた試行錯誤が全部あなたには当てハマるとは思わないので(エリアや配達する時間帯が違うため)参考程度に読んでみてください。

グーグルマップに頼らない

グーグルマップはいい時もあれば悪い時もあります。「おいおい今のとこ曲がるのかー」ってね。他にも「いやいや絶対こっちの道は遠回りだろ!」とか(笑)それなのでグーグルマップに頼らないよういくつかのナビアプリを試してみました。

結果的に一番使うのはグーグルマップですが(笑)グーグルマップでは補えない状況でも今ではノーストレス&スムーズ配達することができています。

配達スピードを下げる

1秒1分早く配達したいと急ぐより、スムーズ配達を心がける方が結果的に多くの配達をこなせると思います。「ちょっと微妙な曲がり道」「どこが玄関なのか地図上で怪しさプンプンなお宅やビルへの最終局面」「住宅街の残り250m付近」

こんな時は意図的に速度を下げナビの誘導を確かにしたり、一時停止してもう一度現在地と配達場所の確認をしたりします。この急がば回れ戦法で配達回数を大幅にアップできたのかなと。オススメです。

定型文を利用する

Uberアプリで注文者とやりとりする場合、アプリからの電話、アプリ上でのメッセージ、ウーバーを通して電話して貰う。の3択です。このメッセージ機能は最大限活用するべきで、具体例を出すと

届出住所に到着したらアパートだけどアパート名も部屋番号も書かれてないじゃないか、、、僕の場合は「へや」と入力すれば何合室なのかを質問する文章が出てきます。早く丁寧な言葉でメーセージを打つには定型文を使うのがベストでしょう。なので様々な状況で使える定型文を用意しておくと、動けいない状態を最小にできます。同時に注文者へのmust callも大幅に減ります。

今後のUber Eats配達環境は?

 

ウーバイーツで注文するのが一般的になってきていて注文数は増加傾向。エリアも徐々にですが拡大してきています。そうなると多すぎるくらいの配達員がいて丁度いいのかなと、どこまで増えたとしてもノウハウとスキルがあれば益々安定した報酬が見込める状態になっていくような気がしますね。

拡大しまくってウーバーが使える駐輪・駐車スペースが駅ビル付近にできてくれれば最高です。これが結構な問題なもんですから是非期待したい。

そして一番僕が気になっているのが!!世界をまたいでウーバーできるか?

つまり、ウーバーサービス利用にはウーバーアプリとクレジットカードがあれば世界中どこに行っても使えます。逆に、働く側としてウーバーアプリのみで世界をまたいで働けるか?ってところで。国毎に登録すれば働けるようですがその必要するら無くなる時代がくるかもしれません。登録は日本だけどアメリカでもビザあれば働けるよ。みたいな。

そうなると留学・ワーホリetc外国に行ってやりたい事がより気軽というかできるようになる気がします。まぁどうなんですかね?たまに外国人が日本でウーバーやってるあの感じ!次会ったらインタビューしてみます( ◜ᴗ◝)و

あとがき

 

祝777回目のお客さん!ではなく、776回目のお客さんは初めたての頃に配達したスゴブル綺麗な人でした(笑)まぁ同じ人に配達するなんて日常茶飯事ですが数ヶ月ぶりに行くと顔も家も覚えてない(1日前の人すら覚えてない)けど、着いたら あッ!ここは!みたいなあの感じ、分かりますか?(笑)たぶんウーバーからのプレゼントだったんかなー、、、

次は1000回の時に何か書こうと思います。

 

 

 

 

 

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