エアーズロックに行くならハエ対策は必須!カタ・ジュタ散策で見た「Oh...My...God」

 

オーストラリアほぼ中央、砂漠地帯のど真ん中、ノーザンテリトリー州にあるウルル・カタジュタ公園に位置するエアーズロック(Ayers Rock)に行って来ました。

 

赤く染まるサンセットは息を呑むほど美しく、映画、世界の中心で愛を叫ぶで有名。

あまりに幻想的で神秘的、自然の偉大さと自分の小ささを改め実感します。

 

 

しかし、

 

 

ハエさん達がワッショイワッショイ飛び回っているので注意してください(笑)

 

 

  • 虫が苦手ッ!

 

という人は対策しないといや〜な思い出になってしまうかもしれません。

 

記事内容
  • ハエ対策用の必須アイテム
  • エアーズ・ロック・リゾート満喫するポイント
  • ウルル・カタジュタ国立公園散策記「Oh...My...God」

 

にてお届けして参ります@@

ウルル・カタジュタ公園の必須アイテム!虫避けネットを【必ず】持って行こう!

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オーストラリアのハエさん達は喉が乾いているようで「目、鼻、口」にある水分目掛けて永遠とたかって来ます。それも永遠に永遠に永遠に無数のハエ達がたかってきます.....東南アジア近辺のハエさん達はそこら辺の水を飲んでいるためか手や足に飛んできがち、目や口などに着地するのはレアケースです。

 

オーストラリアは乾燥大陸である!ということを虫の行動から実感できるとは世の中不思議だらけですね。ぜひぜひ!夏場に行こうと考えている人は注意してください。(オーストラリアの真夏は12月〜2月)

 

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こちらがエアーズロックを夏場に散策する人の必須アイテムハエ避けネットです。コイツがあれば無敵!!!コイツがなければエアーズロックを満喫したのかハエと戦いに来たのかまったく分かりません。

 

ちなみに日本で買い忘れたとしても大丈夫。

エアーズロックリゾート内にあるショッピングセンターで10ドル前後で購入できます。

 

「それなら冬場に行こうかしら?」

 

そんなふうに考える人もいるかもしれませんがおすすめは夏場なのです。

 

というのも夏場は観光客が少なくエアーズロックリゾートもガラガラ、やはりウルルを眺めながら一人たそがれたいなら人は少ない方がいいでしょう。恋人同士だろうろご夫婦であろうと、ちょっとしたことができるのも人が少ない方が都合が良いはずです。

エアーズ・ロック・リゾートに到着したらやるべきこと

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エアーズロックリゾートにはホテル意外にスーパー、郵便局、イベント施設などがあります。写真の真ん中にある赤ポチは展望台で、ここからウルルをバックに写真撮影が可能。どのホテルからも歩いて行ける距離なのでぜひ立ち寄ってみてください。リゾートはとっても狭く全体を歩いてまわって1時間もあれば散歩を楽しめあます。

 

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リゾート内にある広場では様ざなイベントを不定期で開催するらしいのですが、その日時がイマイチ分かりません。それもそのはず現地の人に聞いたり、パンフレットをもらわないと「いつ?どこで?どんなイベントがあるのか?」が分からないのです.....

 

ホテルチェックイン時、スタッフに聞いてしまいましょう。

 

私が訪れた時は「アボリジニーが教えるブーメラン投げ方講座」をやっていました(笑)

エアーズロックリゾート・レビュー

外を見渡せば地平線の向こう側まで永遠に砂漠地帯が続き、昼でも夜でも自然の音しか聞こえてきません。

 

最安値で宿泊できるのは「エアーズロック・キャンプグランド」テントの宿です。

 

 

長期宿泊できる人はホテルとテントの組み合わせプランを考えてみてはどうでしょうか?

 

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空港とホテル、ホテルとホテル、ホテルとショッピン街の間は20分おきに出る無料シャトルバスで行ききできます。

ちょっと隣のホテルを見学するためバスを使う。なんて人もまぁまぁいましたね。

 

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リゾート唯一のバックパッカーホテル「アウトバック パイオニア ロッジ (Outback Pioneer Lodge)」です。午前中に散策を終えた人が昼間っから飲んだくれたり、ビリヤードをしたり、ゴロゴロしたり、夕方のサンセットまでの時間を潰すためワイワイやってます。美味しいビールと異文化交流がしたい人は、はい。立ち寄ってみましょう。

 

リゾートの主な施設
  • ATM(ANZ銀行)
  • 郵便局(荷物送れます)
  • コインランドリー
  • スーパーIGA(閉店夜21時
  • ボトルショップ
  • レンタカー屋さん

スーパー付近には暇そうな人がいる

昼間のスーパー付近にはアボリジニーのおっちゃんがタバコぷかぷかしながら座ってます(笑)

なかなか無い機会なので話しかけるのも楽しいですよ!

どこの国にも、どんな場所にもいますよね(笑)

WI-FI事情

私が宿泊したデザートガーデンホテルは1日15ドル掛かりました。

3日なら45ドルで...1週間なら....決して安くはありません。

携帯電話が繋がるので、オプタスのプリペイドSIMを契約しちゃった方が圧倒的にお得です。

風の谷カタ・ジュタ散策で見たものは....Oh My God...

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エアーズ・ロック・リゾートから約50km離れたところに位置する、カタ・ジュタ展望スポット。ここに来るまで車で30分弱、渋滞なんてしようはずがありません。

 

ウルルが一つの岩に対し、カタ・ジュタは大小ことなる36個の岩群からなる集合体というではありませんか、どっちにしてもバカでかいではありませんか。

 

カタ・ジュタ展望スポットは横に広く、角度を変えながら眺めることができます。

 

超望遠双眼鏡があればより楽しめますよ!

 

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風の谷ナウシカのモデルとも言われるだけあり強風です!

 

風よりキツイのが日陰がどこにもないこと...休むに休みズラい...太陽が真上に来る正午〜14時頃はまさに灼熱地獄です。

 

そんなこともあり、国立公園は午前中早めの散策をおすすめしているようで、これを知らないと散々な目に会います。お水はたっぷり持っていきましょう。

 

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なんとなく風の谷から砂漠を眺めてみました。

 

「地平線!空は無限大!大地も無限大!なんちゅう景色でっしゃろかッ!?」

 

このポイントまでは車でヒョイっと来れる富士山5合目みたい場所です。

 

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歩きながらよくよく周りを見渡せば水溜りを発見できます。

 

ウルルもカタ・ジュタも、神秘的で美しいから神聖な場所!といったような安いものではなく、ここに暮らした人々に欠かすことのできない、貴重な水を確保できる場所だったという理に叶った神聖な場所です。

 

「私たちなんて、自然に生かされてるんだよな」

 

ここで改め実感しておいて損はありません(笑)

 

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こんな道を15〜30分歩けば、約4km続くカタ・ジュタ・ウゥーキングコースに到着します。

 

  • 自分の足音
  • お連れの足音
  • 風が通る音
  • 虫の鳴く音
  • 太陽がジリジリと大地を照りつける音

 

こんな自然の音を楽しみながら散策してみましょう。間違ってもウーハー付きのスピーカーで爆音ノリノリでダンスィングしながらはNGですよ。

 

私がウォーキングコースに突入しようとしたその時!

 

 

んッ?

 

なんだなんだッ?

 

もしかして.................

 

あれれ???

 

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「あんたはん、もう40度超えてまっせ、そんな時にウゥーキングされて死なれたらウチも困るんでんな、これ以上は進めませんぜ。ゲート閉鎖しときます

 

 

(。´・_・`。)ッ

 

 

なんということでしょうか。

カタ・ジュタ散策に来てウルウルすることになるとは思いもなんだな。

まとめ

これからエアーズロックに行くよ!という人はこんなことを参考にしてみください。

エアーズロックに行くなら
  • ハエ避けネットを準備しよう(夏場は特に
  • ゲート閉鎖に注意
  • 双眼鏡があるとより楽しめる
  • チェックイン時に、イベントを確認しよう
  • Wi-Fi高いのでプリペイドSIM契約がおすすめ
  • スーパー(IGA)は夜21時まで
  • 長期滞在ならホテルとテントの組み合わせはどうでしょうか?

あとがき

愛を叫んでる人は一人もいませんでした。

「愛は叫ぶものではない!囁くものだ!」

ですよね!?

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