フィリピンパブを英会話の練習場へとするために必要な3つのコツ

 

こんにちは、ゆすきです。

僕は英会話練習のためフィリピンパブに通っていた事があります(笑)たしか2年くらいですね。飲み代が3000円でちょっとボッタクられてトータル5000円いくかいかないかで60分。なので、NOVAに行くのと同じくらいの金額だと思います。(コースによって違うのでザックリで)

ちゃんとした駅前留学に通った方がいいんじゃないの!?なんて思っている二十歳を超えた人、ちょっとこの記事を読んでみて下さい。確かにデメリットもありますがフィリピンパブだからこそのメリットはちゃんとありますよ。

と、前置きを書いた所で、フィリピンパブで英会話を練習するためのコツを紹介したいと思います。

ちなみに、女性の人でもOKはOKですが、周りが男性客ばかりなのであまりおすすめはできませんm(_ _)m

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フィリンパブ×英会話を初めるためのコツ

元々は英会話教室ではないので、まずは英会話できる環境なのかどうかを見極める必要がありますね。具体的には、英語が話せる子がいるお店を探さないとダメです。良い先生を発見したなら後は毎週のように通うだけ。もちろん初回入店からトライするのが良いと思います。

フィリピンパブで英会話を練習するために必要不可欠な、先生(女の子)を見つける僕なりのコツを紹介していきます。

英会話の先生としてベストな女の子を探す

フィリピンパブで英会話の練習をする時、先生としてベストなタイプの女の子がいます。それは、大学を出ていて、日本語が限りなく話せない日本に来たばかりのフィリピンパブデビューの女の子!ついでに可愛い子ですね( º﹃º` )

星の数程あるフィリピンパブには毎年多くの新人さんがフィリピン本土から送り込まれています。こんな子達はもちろん一般客にも人気ですが、欠点があります。なにがダメって日本語が話せないと巷のおっちゃん達はリピートしないんですよね。そんな中、英語でコミュニケーションを取れる人は向こうからしても話やすく、ちゃんとした日本語を教えてくれてお金も貰えるネイティブ先生であり指名も貰える太客なんですから棚からぼたもちと喜ばれちゃう。そうなれば後は毎週のように通うだけです!これがフィリピンパブで探したいベストな女の子のタイプです。

Step1 まずはお店に入ります

冒険しましょう。フィリンパブを見つけたら片っ端から女の子には絶対ドリンクを飲ませない頑固な姿勢で最低料金で1時間飲むのがいいですね。お店に入る前(正確には席に腰を下ろす前、座った段階で料金が発生します。)は1時間分の料金をしっかり確認し、初回は最低料金を貫くのが後々通えるのか通えないのかの判断にもなります。

Step2 初っ端から英語で話ていく

一言目から英語で話すのが良いと思います。恥ずかしい、怖い、周りの人の目が痛い。そんなんはお構いなしです。一言目から英語を使うのにはちゃんとした理由があります。席についた女の子の英語力を計るためです。大抵の若い女の子はペラペラで、日本で長いこと働いているようなオツボネは全然話せなかったりします。こんな所でも若い子指名されていくなんて、、、英会話の練習に来たのですから胸を貼って英語が話せる若い子を探しましょう。

Step3 くだらない話が終わったら「オチョオチョ」と投げかける

席について10〜15分くらいはどのお店に行ってもくだらない世間話から始まる事でしょう。一呼吸できた所で「オチョオチョ」と言って下さい。100%笑います( º﹃º` )

フィリピン人なら誰でも知っているオチョオチョダンス。なぜかは分かりませんがフィリピン人女性は全員このオチョオチョダンスが大好きです。なので100%笑うようです。

もし、一緒に踊れるなら踊ってもいいでしょう。これで仲良くなります。

Step4 オチョオチョが終わったら「バハイクーボ」と投げかける

オチョオチョダンスが終わったら、もうひと押し。次はバハイクーボと投げかけてみましょう。これは日本で言うところの民謡みたいなものです。これもウケます。ここまでの間でしっかり相手の英語力と把握していきましょう。

Step5 話しやすいか?英語力が自分よりあるか?を判断する

すでに30分以上経ってますね。この段階で座っている女の子との相性をしっかり判断しましょう。もし相性が良いと思えば出勤日を聞いて同じお店に通って同じ子を毎回指名していくスタイルでOK。

もし、微妙だな〜っと思っているなら、他の女の子の情報収集をしましょう。聞くことは2つ

  • 可愛いかどうか?
  • 英語は話せるかどうか?

可愛いかどうかは関係ないですが目的隠しのようなものです。こんな風に聞くと席に呼んでくれたり、あの子だよっと教えてくれたりします。ついでに英語が話せるかどうかも聞くのも忘れずに。ついでに聞くと確認してくれたありします。

Step6 しっかり1時間でお店を出る

初回は1時間でお店を出るようにしましょう。1時間で出にくいお店はそもそもお店が微妙な可能性があるでしょう。ボッタクリが一番怖い勉強方法なので、お店選びはシビアにいかないと痛い目を見ることになります。ただし、最高の子と出会えたなら話は別ですね( º﹃º` )

連絡先はバッチリ交換しよう

だいたい営業メールがカタカナで送られてくるのがフィリピンパブ流です。「オボエテル?キョウハコナイノ?」とかね(笑)これに対して英語で返せばOKです、向こうも自然と英語で返して来ます。LINEならいくらやりとりしても無料、英会話ではないですがこんな最高の実践はありません。

飲めるならお酒を飲む

人によってお酒を飲めない人もいると思うので、これはお酒が飲める人に向けて書いています。

お酒を飲むとどうなるのか?自分が持っている全ての英語力をくしして、一番自然な形で英語が口から出てくると思います。駅前留学ではできないフィリピンパブ英会話の醍醐味だと思います。

英会話の練習にフィリピンパブを利用するメリット・デメリット

メリット
  • スクール、英会話カフェとは違い、お酒の力を借りた異次元レベルでの英会話ができる。(硬く硬くなってしまった大人の脳みそを柔らかくするのにはお酒が良い。柔らかい状態で英会話する事が簡単にできるのがフィリピンパブ英会話)
  • 自分の英語力は気にしなくてOK!スピード感ある英会話練習になる。(英会話カフェとか、やっぱり気にしている人を何人か目にして来ました。フィリピンパブならそれなりのお金を払っている事もあるし、お酒も入るので気にしなくなると思います。)
  • 深夜も大丈夫、気が向いた時に予約なしで絶賛営業中。(予約が必要とか時間に縛りがあると逆に続けられない人にとっては都合が良いでしょう。)
  • LINE交換すると営業メールで英語を使ったやりとりができる(稀に日本語を使いこなす強者も存在する)
  • フィリピンのこと、日本に来てどうかについて聞ける(異文化コミュニケーションの醍醐味が味わえる。)
  • 店の雰囲気が合わない、良い先生がいない→次からお店を変えればOK(英会話スクールと違っていろんな人の英語を聞けるのはメリットかもしれないです。)
デメリット・注意点
  • 一度お店に入るまでは先生がいるのかいないのか分からない(いないとただお金を払うだけになります)
  • 1回あたりの費用が高い1時間3000円〜(地域、時間帯、お店のランクで様々です。)
  • お酒が飲めない人はスクールの方がベターかもしれない、、、(お酒を飲みながら英会話できる環境が、脳みそ硬くなった大人にとって最高の英語力アップに繋がる気がします。)
  • お酒に飲まれないように気を付けなければならない。(逆に酔いすぎてのでは、元も子もありません。)
  • ボッタクリ店に注意(ボッタクリ店が存在します。一度入ってみないと分からないので、ハズレるとお金だけ飛んで成果なし、、、こんな事も日常茶飯事)
  • フィリピンパブなのに中国人やベトナム人がいる(フィリピンパブに限らず、夜のお店で働く中華系、ベトナム系の子は基本英語は全くできません。地方に住むじっちゃんばっちゃんくらいできません)

    まとめ

    これは僕の経験談ですが、お酒の力を借りて英会話してると今まで使った事もないよな英語が口から勝手に飛び出して来たり。女の子が使った英語を聞いただけなのにしっかり覚えたりすることがあります。これが、他のスクールとは違う醍醐味だと思います。

    要は硬い大人の脳ミソを子供に近い状態にする事ができるような気がする勉強方法でして、もしそうなら吸収力が格段に上がっているハズ!そして吸収した英語は忘れない。自分では覚えてないのに脳のどこかにあった英語までも引き出すことによって、使えなかった英語が使えるようになる。こんな体験ができるのがフィリピンパブ英会話。おすすめです。

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