光輝く生しらすに群がる人々〜江ノ島グルメNO1のおすすめドンブリ〜

 

湘南は江ノ島、この地名を知らぬ日本人がいるのだろうか?日本テレビでは、いつも江ノ島カメラで天候を視聴者へ伝えいるではないか。その江ノ島には、「とびっちょ」というお店がある。ここの生しらす丼はヘルシーでありながらボリュームがあり、まさに贅沢の極みである。

江ノ島に足を伸ばすのであれば、ぜひ食べてもらいたい。

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生しらす丼に辿り着く〜そして歓喜する〜

 

江ノ島に向かうのに最も適した方法は仕事抜きにすれば江ノ電で間違いあるまい。湘南の海、そして景観を横目にゆっくり進む江ノ電は、明治33年に創立されあなたの事を待っている事だろう。スラムダンクに主題歌、「君が好きだと叫びたい」これを歌えば良いではないか。

 

1日乗車券「のりおりくん」を購入した。大人600円、子供が300円で1日江ノ電が乗り放題になる。乗り放題だけでは飽き足らず、様々な特典もついてこの価格、観光で来る人におすすめの乗車券である。特典は時期によって常に変わり、女子限定特典...も度々行なっているようだ。

 

 

 

海があるとついつい眺めたくなってしまう...これはいったい何故なんだろうか??心が病んでいるのか?いや、美しいものを十分気が済むまで眺めれば良いのだ。きっと人間の遺伝子に組み込まれているのだ。私には景色を楽しめない人の気持ちが分からない...ワカラナイ...

 

 

生しらす丼を求め2時間、ついに現場へと到着した。ここが「とびっちょ本店」だ。とびっちょは本店と2号店があるが、私のおすすめは本店の2階席である。どちらも長蛇の列が当たり前であり、なかなか席を選ぶのは難しいのだが、ぜひ一度、とびっちょ本店の2階席で生しらす丼を食べて貰いたい。

 

 

生しらす完売!

が目に飛び込んで来たが、ここでは慌ててはいけない。定員に確認してみよう!1日に出せる量が限られているため、早めに完売のフダを出すのだ。この日はもちろん「ギリギリセーフ」少しほっとしたのは否めない。

 

 

ドンブリを見ればお判り頂けるだろうか?この存在感と贅沢感。そしてこの蓋をオープンするワクワク感で高まる気持ち、この演出が愛塗れる事で生シラスの美味しさは2倍にも3倍にもなってしまうのだ。

 

パカッ

しらすが輝いている。そう目に映ったのならあなたも美しい心の持ち主であろう。これが、2時間かけても、長蛇の列に並んだとしても、誰もが食べたいとびっちょの「生しらす丼」である。

ヘルシーかつボリュームがあり、ここまで綺麗に、ここまで新鮮なしらすを食べられるのはきっとこの江ノ島だけなのかもしれない。宝石とも呼ばれる「生しらす丼」、一生に一度はぜひ食してみてはどうだろうか?

マメ知識

1月〜3月は、生しらすの禁漁期間です。この時期に行っても食べれません。他の時期であっても、当日獲れたものだけを提供しているため、売り切れもありますし、量も限られています。

無駄足にならぬよう、Twitterで確認してから向かうのがおすすめです。^^

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