かまなら祭りのピンク神輿(エリザベス)がどでか凄すぎて勝てません!結局でかいのが好きなんですか?

日本の奇祭、その頂点に堂々と君臨するのが神奈川県川崎若宮八幡宮、金山神社で毎年4月に行われる「かまなら祭り」です。この祭りの一番人気はピンク色に染まった超巨大な男根、、、名をエリザベス神輿!これに日本人をはじめ多くの外国人が群がってあーでもないこーでもないと日々のストレスを解放させるわけです。みんなやっぱり大きいのが好きなんでしょうか?(笑)

もちろん、かまなら祭りにはしっかりとした祭りの目的があり、金山神社の歴史は長いです。しっかりお祭りの目的を理解した上で参加し、ピンクの大型男根にあやかることができればキット良い事がある事でしょう。かまなら祭りに欠かせない男根モニュメント神輿、歴史、目的などについて書いています。

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かまなら祭りの神輿、歴史、目的

 

かまなら祭りは若宮八幡宮、金山神社創設時から行われてきたわけではなく、観光客を呼び込むために近年作られた事実上の客寄せのためのお祭りです。地球の歩き方に並ぶ旅のガイドブック、Lonely Planet に世界の奇祭10として選ばれ一気に広まったため、日本のお祭りの中でもとにかく外国人観光客が多いお祭りとして有名です。近年は毎年のように数万人以上の観光客が押し寄せ、世界でも有数の祭りとして知名度を持つまでになったわけですから当初目的としていた観光客の呼び込みについては成功したと言えます。

かまなら祭りの歴史は約30年と浅いですが、金山神社は江戸時代に創設されたとされていて(詳細は不明)歴史は長いです。上に上げた事実上の目的とは別に、祭り本来の趣旨として、子孫繁栄(子授け)・安産・夫婦和合・縁結び・商売繁盛を祈願する祭となっています。子供を授かるは神様からの贈り物。子供を作りたい、子供が欲しい、こんな人でなくても人間として最も祈願したく、人間を最も幸せにしてくれる神様なのかもしれません。にも関わらず有名になったのはお祭が出来てからです。日本人は性に対してオープンではない!しかし、それが逆に日本人の持つ良い所でもあるのかなと。そんな風に僕は思います。話が外れました、、、すいません。

 

かまなら祭りの神輿ついて

 

エリザベス神輿(ピンク)かなまら舟神輿(ブラック)かなまら大神輿(ブラウン)この3つの神輿が上下に揺られながら街を練り歩く光景は、、、カルチャーショックを覚える!その盛り上がりを見て思うのは、なんだかでやっぱりみんな好きなんだね(笑)って感じでしょうか。

中でも人気なエリザベス神輿です。神様と一緒に記念撮影といきたい所ですが、いろんな意味で難しくできませんでした(笑)これと一緒に写真撮るにはちょっと勇気が必要です。

かまなら祭り事件

 

2015年にかまなら祭りに来た来場客が興奮したのか露出、、、これにより2016年は男根モニュメントが自粛となりました。男根モニュメントが無ければここまで有名になることもなかったのかと思いますし、やっぱりかまなら祭りには大型男根は必要です。そして、2017年には復活しています。

奇祭「かなまら祭」が記念撮影用の男根型モニュメントの自粛を発表 参加客の露出行為を受けて

 

 

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