留学費用が抑えられるフィジー留学6ヶ月の感想とポイントまとめ

 

こんにちは、旅ブロガーのゆすきです。

フィジー留学はアメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなのどに比べて、費用がたったの約5分の1と節約でき、南国の素晴らしく綺麗なビーチにも行けちゃいます!そしてオーストラリア・ニュージーランドから近く、そのままワーキングホリデーに行く人がたくさん。

 

でも、後進国だし、成果あるの?どんな生活が待っているの?治安はどうよ?ホントに海は綺麗なの?そりゃー不安ばっかりですよね( º﹃º` )

 

なので、「安い、オースに近い、たぶん息を呑むような綺麗な海」をクリアしたフィジーに魅力を感じ、英語力まぁまぁゼロから6ヶ月間の語学留学に挑んだ体験レポートをしてみたいと思います。

 

費用面で肩を並べるフィリピン(フィリピンも行って来ました)との比較もしてるので是非参考にしてみて下さい。

 

※某スクールには聞かれたくない大きな声で言えない内容も含まれているので悪しからず(笑)

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フィジー留学の感想から

僕がフィジーで生活したのは6ヶ月間。3ヶ月はホームステイ、3ヶ月はドミトリーとフラフラ旅してました(笑)公用語はもちろん英語で街にいる人のほとんどは英語を話していましたね。看板とかもちゃんと英語です。国民性はとても穏やかで日本のオバちゃんのようなおしゃべり気質だと思いました。なので、英語を聞く話すチャンスはゴロゴロ。体格が凄ぶる大きく、日本人ではまず勝てません(笑)

ただ、僕が半年間のフィジー生活で深く感じたこと、思ったことは。英語の勉強ウンヌンカンヌンではありません。フィジーは後進国というカルチャーショックも去ることながら多人種多言語の異世界、フィジーの歴史が作った他のどの留学先でも味わえない環境あると思いました。

 

アメリカもオーストラリアも多人種でしょ?ちょっと違うんです。フィジー人と、そこに移民して来たフィジー系インド人の違いがとても面白いんです。

 

ぶっちゃけ英語だけを勉強したい、ガンガン勉強して学力を上げたいと思う人はフィリピン留学がおすすめ。コストパフォーマンスGood、学習環境もGood、マンツーマン授業Good、短時間で英語力を伸ばせると思います。

 

※窃盗率は数倍高いなど、トラブル発生率はフィリピンの方が上かも。

 

フィジー留学はと言うと

 

  • 英会話初心者の人
  • 後進国で先進国との差を肌で感じたい人→先進国に戻った時が一番ヤバイ
  • 2人種、3言語が入り乱れる特殊な環境で世界的視野を身に付けたい人
  • ファミリー留学
  • 南国のビーチでゆっくりしてみたい人(笑)

 

こんな人におすすめかな。

 

分野毎に僕が感じたこと、思ったこと、事実を解説していきたいと思います。

フィジー留学のポイント

フィジー留学のポイント

時期に付いて

できれば雨季は避けた方が良いと思います。具体的には4月〜11月頃がベスト!気温は高いですがその分衣類がカラッと乾きます。衛生的にもいいのかなと思いました。

発音について

フィジアンの発音は僕たち日本人にとっては聞き取りやすいと思います。もともと英語は公用語だけど第2言語みたいな所があるので話すスピードもスロー、特にrとlの違いは物凄く聞き取りやすく特徴的でした。

 

普通ネイティブの英語を聞くと分かりずらいrlの違いですが、フィジアンのrゥルルルみたいなイメージで思いっきり巻き舌。あ!今rだなってのがすぐに分かります。

 

ただし、僕たちには分かりやすい発音でもネイティブオージーに聞くと、多少聞きとりズライかな、、、、ワッハッハー(笑)そのように言ってました。なので、完全にマネするのもどうなのかなと思うのが本音です。

スピーキング(おしゃべりチャンスについて)

フィジアンはとにかくおしゃべりですね。っというか時間に焦る事を知りません(羨ましい、、、)内容のない会話を何時間でも話せます(笑)とにかく話すのが英会話上達への第一歩、そう考えている人で自分から主体的に行動できるなら、留学費用以上の成果を簡単に得ることができる環境だと思います。

先進国と比べれば、とにかく誰もがゆっくりしています。これはフィリピンと比べてもフィジーの方が何倍もゆっくりしている印象。

2人種3言語について

フィジーには元々フィジーに暮らしていたフィジアンと、イギリス植民地時代に連れて来られたフィジー系インド人の2人種が暮らしています。インド人が良く働くの対してフィジアンは南国の血なのか熱心には働きません。これはホントか?と思うかもしれませんが、1週間もいればそう思わざる終えない(笑)

こんな所からフィジアンとインド人との間で対立があるようです。事実、僕のホストファミリーはインド人でしたが、1階に住むフィジアンとはトラブルが幾度もあったようでして、なんとなく下のファミリーとは仲良くしずらい環境が用意されてました。(笑)

 

公用語の英語、フィジー語、フィジー系ヒンディー語の3言語が飛び飛び交い。この特殊な環境をプラスに捉えるかマイナスと考えるかで留学の質が大きく変わってくると思います。

食事について

まず、フィジアンの主食であるカサバは美味しくないですね(笑)

美味いのはインド系、中華系、日本食レストラン、もしくは自分で作るとなります。マーケットに行けば野菜とかたくさんの食材があるので、中期〜長期で留学を考えているなら自分で作ったりして栄養コントロールした方が良いと思います。

それと、インド人のたまに振舞われるお菓子は、甘すぎたりしょっぱすぎたり、スナック感はあるけど最高にマズイのでご注意を!スクールではキャンティーンで2ドルくらいで昼食が食べれました。ですが種類が少ないので毎日だと飽きます。僕は大丈夫でした(笑)

治安について

治安は危険なほど悪くはないです。6ヶ月間で、殺人、暴行、強姦、強盗などの身の危険に陥るほどの事件はありませんでした。物乞いは多く、自己管理、自己防衛だけはしっかりしましょう!そんな海外に行くときの当たり前ができていればOKな印象です。

 

しかし、I phone を盗まれました、、、落とし物と置きっ放しは自分の物です(笑)他にもたくさんの人がスマホを狙われてました。なので、スマホの中に大切なデータが入っているならバックアップを取るか移動させておいた方が安心でしょう。注意していても盗られてからでは遅いですからね、、、

ホームステイ先の衛生面について

衛生面は後進国なので全体的に悪いですね。悪いけど生活上は問題ないレベル。

留学者(特に女子がピーピー騒いでる)が悩まされるのはベットバクなどのダニで、もし絶対に嫌だと言うならインド人家庭の方が綺麗好きな人が多かった印象ですただし、ホストファミリーの収入によって差がありすぎるので一丸には言えません。

インド、フィジアン問わず、稼ぎが悪い家庭に当たったなら余裕でベットバクもココローチも出る覚悟は必要。

その他の衛生面

お祭りなどの屋台ではそのまま食材を渡されたりします。素手で食べるのが無理な人はマイ箸やマイフォーク、手を綺麗したい人はお手拭きを準備した方が良いでしょう。

物価について

物価は全体的に安い。マーケットは特に安いので食材調達に最高です。

フィジーウォーターについて

フィジーウォーターと安いミネラルウォーターがあります。世界のビップが愛用しているフィジーウォーター。フィジーウォーターが毎日飲めるのはちょっとした特権ですね。

タクシーについて

タクシーは言い値とメータータクシーの2つがあります。

慣れないとボッタクられるので、初めのうちはメータータクシーを探して利用するのがベター。慣れてくると言い値タクシーの方が安上がりになります(笑)さらに顔を覚えられると、交渉しなくても最安値で運んでくれるようになります。

それと、女性一人の場合は後部座席に乗るようにした方が良いですね。日本と違い助手席に乗るのが基本なのですが、悪気はなくても日本人のような可愛いらしい女性に対して¥#$%よろしくない事を思う人がいるのも事実です。6ヶ月間で2件のそんな話を聞きました。ただ襲われたとかではなく、口説かれたとかそういやつです(笑)まぁでもやっぱり気をつけた方がいいと思います。

ネット環境について

ネット環境はそこそこ。そこそこですが空港、スクール、街中にある無料Wi-Fiに頼ると繋がらないこともしょっちゅうなので、自分で用意するのがベスト。ホームステイ先もインターネットが通っている家庭は少ない印象で、もし使い放題ならそれは相当ラッキー部類です。

ネット環境が必要な人は自分で契約しましょう。そのほうが安定したネット環境が手に入ります。

透き通るようなビーチについて

フィジーは南国の国!と言っても雑誌のような綺麗な海がどこへ行っても広がっていることはなかったです。ただ、どこへ行っても日本より綺麗な海ではありましたね。

感覚的には日本の沖縄に近い印象で、透き通るようなオーシャンビーチに行きたいなら離島やそれなりのビーチにわざわざ行く必要があります。

旅行者について

フィリピンではほとんど他の旅行者と関わることはなかったですが、フィジーは違います。全世界から(オーストラリアとアメリカからが一番多い)南国ビーチのために休暇を使ってフィジーに訪れて来ます。その数がフィリピンとは段違いなのかもしれません。国土の問題もあるかな。

なので、ネイティブの人ともたくさん話すチャンスがあった印象です。

まとめ

ポイント
  • タクシーは言い値とメーターの2種類
  • 治安は悪くはない
  • 2人種、3言語と言う特殊な環境を楽しもう
  • 英会話初心者の人にオススメ
  • ネット環境はできれば自分で用意したい(simカードを契約する)
  • 食事の味はイマイチ、ダイエットにはなるかも
  • 美しいビーチはやっぱり秘境や離島に行くのがベスト
  • 英語と同時により特殊な国際的感覚を学べる

 

決して整った環境ではないけれども、多人種多言語をプラスに変えて他ではできない経験ができるのがフィジー留学で間違いありません。実際に行って分かったのは、4〜11月の間の2週間〜3ヶ月くらいがベストだと思います。

ゆる〜く英語を勉強したい人には最高。フィリピンはみっちりスケジュール。

それと、僕もそうでしたがフィジーでちょっぴり英語の勉強→オーストラリアでワーキングホリデー

このコースはまぁまぁおすすめです。

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