【1泊20ドル!!】旅人がホバートに泊まるならココで決まり!

 

ここは東南アジア?

いえ、タスマニア「ホバート」にあるオールドホテル『Tassie Backpackers @ The Brunswick Hotel』です。

 

あまりに快適過ぎたので、いつの間にか2ヶ月以上滞在、

ここを拠点にタスマニアを歩き回ることになりました。

 

なにが良かったのか!?

こんなことを記事にまとめました。

 

結論、一人旅の人にオススメです!

ちなみに家族部屋もあるので複数人グループもGood!です。

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タスマニアとは思えないアジアンな空気漂うバッパーホテル

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『Tassie Backpackers』はホバート市内のど真ん中、Woolworthsの目の前にあります。

なのでとにかく買い物が行きやすいw

コンビニに行く感覚でWoolworthsに行けちゃいます。

このバッパーホテル、只者じゃない!

  • 宿泊料金は最安値ランク
  • 無料Wi-Fi完備 ➡︎ まぁまぁいい感じに使えました。
  • BAR併設 ➡︎ 週末は地元民も集まり賑わう
  • 公共スペースが非常に広い ➡︎ 下で解説
  • 迷路のように入り組んだホテル内 ➡︎ 最高過ぎます

こんな感じです。

それぞれの内容を簡単に解説しながら、

逆に悪いとこないの?という部分を説明していきます。

1泊20ドル!?

タッシーホテルは1人部屋〜8人部屋まで様ざなタイプの部屋が用意されています。

1人〜3人部屋は普通のホテルに宿泊できるくらいの料金設定ですが、4〜8人部屋がとにかく安い!!!

8人部屋は20ドル台です。ギュウギュウ詰めなのは覚悟してね。

 

電源コードは取り合いになるので、拡張コンセント必須。

それが嫌なら数ドルアップで4人部屋に変更できます。

無料WI-FIがまぁまぁ使える

バックパッカー系ホテルの無料wi-fiって通信速度が遅かったり、回線が途切れたりすると思います。

理由は不明ですが、まぁまぁ使えました。

オプタスなんかで個人回線を契約するのがベストですが、使えるなら使いたいですよねw

おすすめです。

BAR併設

人によっては「ウルサイ!!」と感じるかもしれませんが、

週末になると部屋にいても音楽とお酒で賑わう人々の声が聞こえてきます。

僕は好きですね。

毎週末オーストラリアっぽいBARで1杯どうでしょう。

公共スペース最高!

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写真の通り、公共スペースは私が今まで宿泊したバックパッカーホテルの中で最大です(オーストラリア)

室内スペースと、屋外スペースがあり、

屋外は併設されるBARのお客さんがビール片手に飲んでたりもします。

 

なので宿泊者なのか?それとも地元民なのか?夕方以降はイマイチ分かりません。

昼間そこにいる人は宿泊者ですね。たぶん。

  • 広いキッチン
  • ソファー付き、大画面TV付きの部屋
  • ランタンみたいな屋外スペース
  • スケボーでもやるんか?みたいな広いスペース

タッシーホテルの公共スペースは、

勝手に誰かがやって来て、

なんとなく会話が始まり、

異国の地でドンドン輪が広がりますよ。

一人旅におすすめ! 安いですしね。

ホテル内が複雑w

イメージは東南アジアの雑居ビル。

今2階なのか?3階なのか?

2.5階なのか?

屋根上連絡通路があったり、

シャワーの場所が「ココがシャワーかよ!?」といったところにあったり。

ここからも外に出れるのか!?みたいなところがあったり。

ホテル内は1日2日で覚えきれないほど複雑です。

面白うそうだな!?と思った人はぜひ足を伸ばしてみてください。

良い部屋と悪い部屋

バッパーなのでベットの上下は選べません。

またタッシーホテルは作りが古く、部屋にも当たりハズレがあります。

例えば、無料wi-fiの電波が良い部屋、悪い部屋など。

 

毎日スタッフに挨拶して、胡麻を擦ってみましょう(笑)

良い部屋、良いベットが空く教えてくれます。

バックパッカーの基本スキルですね。

一人旅ホバートなら絶対おすすめ!タッシーホテル

本記事のポイント

  • 激安!
  • 無料wi-fiがまぁまぁ使えるレベル。
  • 昔ながらのBARが併設されている。
  • 公共スペース広い!毎日出会いがあり、自然に会話が始まる。
  • ホテル内が迷路みたいでとにかく面白い!
  • 同じ料金でも良い部屋、悪い部屋がある。

あとがき

当初1週間の予定でしたが、広くて本当にくつろげる公共スペースのおかげで毎日ように出会いがあります。このホテルに滞在する人の多くはタスマニアに旅しに来ている人なので、おのずと明日の予定を聞き合うなかに、ま、どっちも予定なんてないんですけどね(笑)なのでじゃああそこ行ってみない?となるわけです。おすすめですよ!

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