上手く使えば海外旅行で1番得するマネパカードの特徴!慣れれば使いやすい?

 

より分かりやすい記事にするためメンテナンス中です。

 

 

 

海外旅行では慣れない土地に行くことから盗難など危険に備えて、お金を分散して持ち歩くのが基本ですよね?現金とクレカもしくはデビットカード。僕は昔、アメックスのトラベラーズチェックをよく使っていました。懐かしいですね( ◜ᴗ◝)و

 

最近出てきた新勢力でトラベルプリペイドカードがあります。予めチャージした金額だけ使えるSuicaに似たカードで、なかでもFX会社マネーパートナーズが発行しているマネパカードはとにかく両替手数料がお得(日本最安!)になると聞きつけマネパカードを作ってみました。

 

一見、日本最安値の両替手数料と言われると誰でもお得に使える便利なカードの様に聞こえますが、使い方のコツを知らないと全然お得ではありません。この記事は、マネパカードの特徴と、お得なカードで損しないための具体的なポイントを説明しています。

 

マネパカードがおすすめな人は次のような人

 

  • 両替手数料を最安にして節約したい人
  • クレジットカードを持ち歩くのが不安な人
  • メインカードの他にサブカードを持ちたい人
  • 留学に合わせてカードを子供に持たせたい両親

 

こんな人は是非参考にしてみて下さい。

 

 

 

15歳以上から申し込みできるマネパカードなら、留学中の子供に持たせて両親がしっかり資金管理する。なんて事も可能で海外送金の手間と手数料も大幅にカットできる最高のカードです。

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海外旅行で得するマネパカードの特徴!

海外旅行で得するマネパカードの特徴をまとめました。このカード1枚で海外マネーライフが大きく変わりそうです。

マネパカードの特徴
  • 両替手数料が圧倒的に安い(日本最安!)
  • ショッピングで1%のポイント還元
  • 現地ATMで引き出しOK、キャッシュカードの変わりに使える
  • 1枚で6通貨のチャージができる
  • 海外インターネットサイトでの決済ができる
  • チャージ式なので安心・安全・リスク軽減
  • 15歳以上から申し込みOK!審査なし
  • 日本でも使える
  • カードショッピング保険付帯

マネパカードの特徴は以上の通り

圧倒的にお得なマネパカードの両替手数料

マネパカード最大の特徴は日本最安の両替手数料!公式サイトでは銀行両替の50%offと言っていますが、もう少し具体的に比較してみました。

手数料 備考
マネパカード 800円 マスターカード加盟店で使える。1%ポイント還元、ショッピング保険
クレジットカード 1600円〜2100円 カード毎のポイント還元、保証制度
デビットカードから引き出し 入金限度額なし
銀行両替 高い 普通
空港の両替所 低い 普通
マネパで引き出し 無料、有料あり(基本的に無料) 無料、有料あり(基本的に無料)
クレカでキャッシング OK OK
デビットで引き出し なし なし

プリペイドカードとデビットカード違い

デビットカードは銀行の普通預金口座から利用金額を引かれる先払い式のカード、残高を上限に使えるカードですね。プリペイドカードとほとんど変わらないじゃんと思いますが、実はそこそこ違いがあります。

プリペイドカード・デビットカード違い
プリペイド デビット
銀行口座 不要 必要
利用限度額 事前にチャージした分 銀行口座の残高分
入金限度額 10〜200万円(カードによる) 入金限度額なし
匿名性 高い 普通
ポイント還元率 低い 普通
年会費 無料、有料あり(基本的に無料) 無料、有料あり(基本的に無料)
海外ATM引き出し OK OK
審査 なし なし
対応通過 多い 少ない
利用時の為替手数料 0.8〜5%(現地通貨であれば無料) 3〜5%(ほとんど有料)
チャージ・入金時の為替手数料 日本円以外は有料 日本円なので無料(SBIカードはドル決済対応)

大きな違いは

  • 銀行口座が必要かどうかの違い(銀行口座への被害がない、ある)
  • 対応通貨の違い
  • 為替手数料の違い

ドル決済の時にドルを持っていれば利用時の為替手数料は取られません。「日本円でチャージしている」「デビットカードの預金が日本円」の場合は利用する度に為替手数料を取られる事になります。それならプリペイドカード有利と思いますが、ドルでチャージするにはチャージする時に為替手数料を取られます

どちらも一長一短あり、どちらのカードがベストとは言い難いですね。

プリペイドカードはどんな人が向いている?

メインでもサブカードとして持っていても手軽に使えるプリペイドカードはこんな人、時におすすめです。

留学中の子供への送金手段として

親が子供のプリペイドカードにチャージすれば、海外留学中の子供に事実上の送金をすることができます。銀行の海外送金を利用するよりも早くて簡単に、手数料もお得にお金を送れのが魅力ですね。短期留学ならわざわざ銀行口座を作る手間が省けるのもポイント!!

ただ、銀行口座を作る行為自体が海外での経験になるので、勉強のためにも口座開設はした方が良いのかなと個人的には思います。

経費管理用カードとして

利用履歴が保存されるので経費管理ができる。
仕事でなくても使うお金を何らかの理由で分けたい人には手軽に持てるプリペイドがおすすめです。

盗まれる可能性がありそうな所に行く予定のある人

プリペイドカード最大の魅力は審査がなくて紛失、盗難被害に対してリスク分散ができることです。そうなると海外に行く人は1枚持っておいて損はしないですね。

まとめ

プリペイドカードはたくさんの会社から発行され、手数料が高かったり、対応通貨が違ったりと様々な違いがあります。作る前には利用目的とあなたのスタイルを考えてからあなたに合ったカードを作るのがポイントです。

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