メルボルン歩いていたらゾンビが襲って来たけど可愛いから許しちゃう。

 

メルボルンをトコトコ歩いているとゾンビ達が襲って来ることがあります。

 

シャーとかおォーとか恐怖を煽るゾンビもいれば、なんとも可愛いゾンビさんもいます。

 

ハロウィンシーズンに行く人は要チェックやで!

ゾンビパレードinメルボルン

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この子のやる気!写真から伝わってくるだろうか?

歩き方まで片足を引きずり、クマの人形さんは決して抱っこせずに地面スレスレにて持ち歩いています。

 

将来は役者志望なのか?それとも今日だけなのか?

 

世界一気合の入った可愛いゾンビがメルボルンに毎年あらわれます。

 

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おっと、可愛いゾンビばかりではないから気をつけてくれ!

バカでかいナイフが刺さったまま歩きながら、なぜか横のゾンビはテニスラケットに脳みそがくっ付いている。

このくらいの歳のゾンビになると、たまに襲ってくるから注意してくれ。

 

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ゾンビだって疲れるんだよ、いっぷくくらいされておくれ、横のゾンビは、いや、タダのハチさんかもしれない。

 

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おそらく、一番気をつけなければいけないのは男の子ゾンビ。

襲っても襲っても襲っても、さっきの大人ゾンビのように休憩したりはしない。体力無限大。

 

襲われたら、しっかりリアクションを取る練習をしておくといいぞ!

 

 

 

だいたいこの辺りに行けばゾンビ達がウヨウヨしている。

 

もちろん参加したいのならあなたも参加できるぞ!参加資格は「ゾンビの格好をすればOK」というなんともコミケみたいなもんだ。

 

レベルが高くてちょっと無理......と思ったそこのあなたも安心して欲しい。

メイク屋が100ドル前後で特集メイクを施してくれる。

手ブラで行っても楽しめるがゾンビパレード in メルボルンだ。

あとがき

欧米諸国ではゾンビとして死者が蘇ります。

ゾンビは意思を持たず、人間の格好をしたまさしくゾンビ(笑)

さて、日本はどうでしょうか?

日本では仏として、そう「オバケ」として全員が完全な意識を持ったまま蘇ります。

日本の場合は死んだとしても、別の世界に行くだけで、死んだことにはならないみたいです。

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