【日本が好きなオージーに出会える】メルボルンにある銭湯の行き方♪高いけど...

 

海外のホットスプリングはどこもかしこも水着着用...私は逆に全然これっぽちもくつろげません(笑)

 

そもそも異性がいる時点でくつろげません(笑)

 

さて、メルボルンには日本と同じ素っ裸で入れる銭湯があります。少々お高めかな?と思いますが、オーストラリアの物価を考えればいたって普通。おすすめです。

 

今日は「メルボルンにある銭湯までの行き方と、エピソードをお話していきます。」

 

記事内容
  • 銭湯までの行き方と場所
  • 秋田に住んでいたというおっちゃんの話

 

  • 現地住みでシャワーは飽きた....
  • もう疲れたんだよ....
  • 観光だけどチャレンジしてみたい♪

 

という方はぜひ参考にしてみてください。

メルボルンからトラムで約20分「お風呂屋」までの行き方

お風呂屋(公式HP)

 

メルボルン市内のトラムで「(24)(42)(109)」どれかに乗車し「Hoddle st 」を目指します。どこから乗車しても15〜20分くらい。逆方向のトラムに乗らないよう気をつけましょう!最寄り駅は「Hoddle st 」です。

 

メトロなら「Epping Line」に乗車し「North Richmond Station」で下車しましょう。

お風呂やの場所
59 Cromwell St, Collingwood VIC 3066 AUS

 

どちらの駅からも歩いて5分くらい。

もし、場所が分からなければ電話すれば日本語でも対応してくれます。

電話番号
tell:03-9419-0268

予約必須

お風呂屋は完全予約制です。

公式ページからweb予約するか、電話でも対応してくれます。

 

私の知人がこちらでアルバイトをしていましたが、冬場の寒い時期は早めに予約しないと空いてないようです。

日本のようにフラッと立ち寄る、ということはできないので注意してください。

料金

 

料金は1入浴30ドル。サウナを入れると82ドルです。

 

「オーストラリアの物価を考えればこれが普通」

 

私はいつもそうやって言い聞かせます。参考にしてみてください(笑)

それに加えビールにおつまみ、マッサージも追加!ともなればやっぱり少々お高いですね...

入浴中のおしゃべりが超新鮮!メルボルンで秋田弁を聞くとはw

ここは裸体と裸体をぶつけ合うお風呂なので、そこにいるオーストラリアの人は大抵日本が好きな人です。そうなれば、自然と話がハズんでしまいます。

 

この日は小太りで肌の白いおっちゃんが白タオルを頭に乗せ入って来ました(笑)可愛いすぎます(笑)

 

きっと

 

「タオルは頭に乗せるものだ、これが日本流だ!」

 

ということなのでしょう。

 

私の本家本元な入浴スタイルのおかげですぐさま日本人であることがバレ、会話がはじまります。

 

おっちゃんはどうやら秋田に行ったことがあるらしく、その時お風呂に入って以降

 

「風呂がないと生きていけないッ!」

 

と言い放ちました(笑)

そんなことはないと思うのですが、どうなんでしょうか?w

 

会話は次第に多岐にわたり、おっちゃんの日本語はすぐ追いつかなくなります。ここからは私が頑張る番。

 

お酒を飲むと、使ったことがない英語まで飛び出る時があります。それと同じ効果がお風呂の中でも再現され、実に楽しく、勉強になる時間を過ごせました。

 

いやまさか、日本でもそんなに聞いたことのない秋田弁をメルボルンで聞くことになるとは、

 

お風呂屋さん、めちゃくちゃおすすめです。

まとめ、

行きたくなりましたか?

最後にサクッとまとめて終わります。

メルボルン・お風呂屋の特徴と行き方
  • トラムなら(24)(42)(109)に乗車し「Hoddle st 」で降りる
  • メトロなら「Epping Line」に乗車し、「North Richmond Station」で降りる
  • 1入浴30ル
  • 予約必須
  • おしゃべりが楽しい!(異文化コミュニケーション)

 

こんな感じです。

ぜひ、試してみてください。

あとがき

お風呂って本当にいいですよね。

身も心も癒され英気が出てきます。

綺麗サッパリして明日からまた頑張りましょう!

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