海がオーシャンブルーになる条件まとめ!綺麗な海はよりキレイになる

 

旅行誌やテレビのような息を呑むほどのオーシャンブルーはどうすれば見えるでしょうか?

 

なんとなく日中の太陽が真上にある時間帯がキレイに見えるイメージがありますが、それだけでは究極のオーシャンブルーには出会えません。

 

この記事では、海が光り輝くオーシャブルーになる条件をまとめてみました。

 

最高レベルのオーシャンブルーを見たい人は参考にしてみて下さい。

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オーシャンブルーの条件まとめ

海がキラキラと光輝くためには強烈な太陽光の反射が必要です。

 

太陽光は可視光線と不可視光線を持っていて、「赤橙黄緑青藍紫」の7色、無職透明の目に見えない「赤外線」、女性が大キライな「紫外線」があります。太陽光が海に当たると青以外の全ての色は海に吸収され、青色だけが表面に残ります。結果、海全体がブルーに見える仕組。

この時、どれくらいの跳ね返りがあるか?でオーシャンブルーに見えたり、なんだかなーっとなります。

サンゴ礁の有無

サンゴ礁がある海域ではサンゴが海の水質を安定させ、天然の防波堤として波を和らげてくれています。さらに、白砂となり美しい海を作ります。

オーシャンブルーの海を作ってくれる絶対的な条件がサンゴ礁の有無と言って良いでしょう。

真夏の晴天の日中

海がキレイに見える時間帯は日中の10〜14時頃。なるべく雲がない晴天の日が良いです。

時間帯は満潮、もしくは干潮なのか?でも変わり、周期は1日あたり49分づつズレています。太陽が真上に来る時間が良いのかと言うとそうでもなく、斜めから入射する太陽光であっても海の水質で十分オーシャンブルーになります。夏場の晴天の日中であれば時間帯は大ざっぱでもOK。

風速が重要

オーシャンブルーの海には風も関係しています風速2m未満は欲しいところ。風が無ければない程光輝きます。風が強く波が立つと、光の反射が弱くなり濁ってしまいます。

今日は無風だ!っと思ったらオーシャンブルーを見に出掛けてみては?

浅い海

深すぎると太陽光の青のみが海の表面に残り、他の色は深い深い海の底まで潜ってしまいます。適度な浅瀬と、適度な深さのある海がオーシャンブルーに適しています。

プラクントンの死骸

海水の温度が急上昇するとプランクトンが窒息死して海が濁る事があります。

川の下流近くの海域はNG

川の水には様々な物質が入っていて、川の水が直接海に流れ込む周辺海域では透明度がガクッと下がります。近くに川が無い場所がオーシャンブルーには適しています。

まとめ

写真の海はオーストラリアのワラナンブール近くの小さな街の海岸です。有名な海ではないですが息を呑むほどの美しさですね。

サンゴ礁があり比較的浅い海域で川の水が入り込まない所、風速1mくらいの真夏の晴天の日中で、最高レベルのオーシャンブルーを見ることができます。

 

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