再開〜変わるもあれば変わらずもあり、変えられぬも起こりうる

幸せは、変わらない日常。

どんな幸せも、過ぎ去った後から幸せだったと感じるもの。

 

旧友と約7年ぶりの再開を果たしました。久しぶりに会うと、変わった人、なにも変わらない人、どちらもいるもんです。どちらにせよ、そやつらと話をしていると昔の思い出が込み上げ、感無量の実に清々しい気持ちになります。しかし、ほとんどなにも変わっていない気がするだけで、実際は大きく変わっている。

自分が天と地くらい変わった気がするのと同じように...きっと、今の自分が嫌いなんでしょうね...

鬱になると、まわりが見えなくなりなにも手につかなくなる。一度は誰しもが経験しているだろう負の産物。自分だけがそんな過去を身にまとっている、自分だけが苦しんでいる、そんな世界はこの世に存在しなく、今隣に座っている見知らぬ人も、姿形の変わらぬ旧友もまた、悩み、苦しみ、そして命を使う。

世の中は、変化するが普通であり、変化するが日常だ。もし、変わらぬものがあるとするなら、この世の均衡は崩れ、破滅するのかもしれない。

攻める事もできず、助ける事もできず、変わらぬ事実が重くのし掛かる。自ら変えれることほど、簡単で軽いものはないのかもしれない。再開できるのであれば、再開せねば申し訳が立たないではないか。

osoben

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