【注意!】シンガポールのお酒事情を知らないと罰金アリ!日本と違うルール(法律)解説

海外旅行に行けば昼だろうが夜だろうが、いつもと違う非日常空間に押されて、お酒が飲みたくなってしまいますね?

シンガポールでは、飲酒のタイミングと場所によって罰金が課せられる事もあるので注意しましょう。

シンガポールのお酒事情についてお話していきます。

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シンガポールのお酒事情(ルール)解説ービール注文したら断られたのはなぜ?

 

今回訪れたのはシンガポール、マリーナベイサンズ・カジノで億万長者になってやろうという計画です。

到着初日、さっそく夜の街をブラブラと散策、ふらっと入ったお店で食事とお酒を飲むのが狙いです(笑)

ところが、

ビール1本下さい!!
店主
ダメだダメだ!今日は終わりだよ。

と一括されました。

今日は終わり?とはどういう事なのか?

 

 

これがその理由です。

シンガポールは、「外での飲酒(飲む場所)、お酒を購入できる時間」に制限があります。

なので、コンビニでお酒を買ってホテルで飲みたいと思っても、時間外は売ってくれません。

表にまとめてみました。

 2015年4月1日〜

シンガポールで酒類の規制が強化されました。平日午後10時半〜朝の7時まで、休日の午後8時から朝7時までの間は公共の場での飲酒が禁止です。

シンガポールお酒事情
平日:午後10時30分〜午前7時 休日:午後8時〜午前7時 祝日:午後8時〜午前7時
屋台・フードコード等の公共の場 禁止 禁止 禁止
許可されたホテル内 OK OK OK
許可されたレストラン OK OK OK
BERやパブ OK OK OK

 

僕達日本人の感覚からすると、公共の場は「電車のホーム」「バス停」「公園」なのどイメージがあるかもしれませんが、シンガポールは「屋台」「飲食店」もNGです。

ただし、「許可されたレストランやパブはOK!」

簡単に言えば、ナイトクラブなら夜でもお酒が飲めます。

違反者には1000ドル(約8万円)以上の罰金、または最長で3ヶ月の禁錮刑が科せられます。

なかなか重たい罪ですね...

もう少し突っ込んで!

現地の人にお酒事情について聞いてみました。

コンドミニアム(分譲マンション)も公共の場とみなされ、NGという事です。

コンドミアムは、日本で言う所の団地みたいなところ。

つまり、誰かのお家でも夜はNGって事です。

ひょいひょい付いていくと痛い目に合うかもしれません...

夜、お酒をたしなむ方法

許可されたホテル、レストラン、であれば夜10時30分以降も飲酒可能です。

夜の飲酒
  • ホテルのバー
  • 街中にあるパブ
  • 予めコンビニで購入しておいてホテルで飲む

こんな感じです。

街中にあるパブと言っても、ほとんどキャブクラみたいなような所なので、現実的にはバーかホテル内がおすすめ。

シンガポールのお酒と日本のお酒を比べると?〜あとがき〜

シンガポール以外、世界的にみても公共の場で夜お酒を飲む事を禁止している国は多いです。

日本の場合はこうです。

 

  • コンビニ前でクイっと一杯するおっちゃん!
  • 電車の中でチビチビと一杯するおっちゃん!
  • 家に帰るまでの道をトボトボ歩きながら一杯するおっちゃん!

 

「夜、街中の外でお酒を飲む」が外国人の日本でやりたいことに入っている理由がよく分かりますね^^

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