英会話はフォニックス(Phonics)から徹底的に勉強するべき4つの理由!魔法のアイテムで発音を良くする

英会話、英語の基礎として大切な、Phonics(フォニックス)を知っていますか?

将来英会話がしたいのに知らないというあなたは、机の上でカリカリするの今すぐやめてこの記事を読んで下さい!

でないと、

99.999%後悔しますよ!

なぜなら、

Phonics(フォニックス)は英語の基礎だからです。

 

あなたは、10kmマラソンの3km地点から3kmズルして英語の勉強をスタートしていませんか?

例えが悪いですねw

Phonics(フォニックス)を勉強するべき理由と素晴らしさを全てまとめました!

後悔しないよう、背筋を伸ばして読み進めてみて下さい。

フォニックスの素晴らしさについて、お話していきます。

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Phonics(フォニックス)とは?

Phonics(フォニックス)は、正しい発音をするための英語の発音のルールです。フォニックスを学ぶ事で、

知らない英単語が読めて書けて発音が分かるようになる

という魔法があなたにかかります。

そんな事あるんですか?

あるんです...

 

平たく言ってしまえば、僕達が「あ・い・う・え・お」を学んでいる時に、英語ネイティブの子供達はPhonics(フォニックス)を学んでいます。

知識としてなら勉強量は多くなく、

フォニックスを先に勉強さえしてしまえば、英語学習を有利に進められる魔法のアイテム!

英語の基礎中の基礎ということ、

フォニックスでどんな事が起こるのか?お話していきます。

Phonics(フォニックス)を最初に勉強するべき理由4つ!

フォニックスがとっても大切で、英語の基礎である事がお判り頂けたと思います。

それではなぜ?最初に勉強するのが良いのでしょうか?

イメージを持てるよう具体的に説明していきます。

1、フォニックスで75%の英単語の発音が分かるようになる

 

フォニックスの発音ルールに乗っ取っている英単語は、全体の75%と言われています。

残り25%はイレギャラーな英単語達で、ルール外の英単語は覚えるほかありません。

でもです、

Phonics(フォニックス)さえ勉強すれば、意味が分からなくても75%の英単語は読めて発音が分かるようになります。

僕達の「ひらがな・カタカナ」のように「きぎょうさいけん」を、小学3年生でも発音できる感覚に近いですね。

ゾクゾクしませんか?

2、フォニックスを学べば書けるようにもなる!

「企業再建」という音を覚えていれば、小学3年生でも「きぎょうさいけん」と、正しく書ける。

音を覚えているんですから、「ひらがな・カタカナ」で書けて当たり前ですね。

Phonics(フォニックス)も一緒です。

英単語の音が分かれば、文字に起こして書く事もできます

これって凄い大事なんですよ!

こんな方法も!海外ドラマ・会話で知らない英単語を聞いた!

英語の音がしっかり聞こえたなら、文字に起こしてググって調べられるようになります。

できますか?

日本語なら当たり前のようにできるはずです。

3、フォニックスで発音がキレイになる

ちゃんとした文法で話しているのに、それっぽく発音しているつもりなのに、英語が通じなかった経験...日本人なら全員あると思います。

まさに、言葉の壁!

僕は、言葉の壁に数千万回以上ぶち当たってますwww

 ツライですね...うん...ツライ...(\)
フォニックスを先に勉強すれば、少しでも自分の発音が良くなり、言葉の壁を突破しやすくなります!

 

日本人の発音が悪いわけではありません。

こんな事をしてきたら言葉の壁にぶち当たっちゃうヽ(`Д´)ノ

 

僕は、中一で「This is a pen」から英語を覚えました。(実際はアルファベットから)

その後は、高校受験のため文法をこれでもかと!そして英単語もこれでもかと!

英単語が多すぎるので、覚えやすい覚え方を先生から教わりました!

代表例がこちら

モウンタイン

意味は「Mountain 山」ですね。

まだありますよ!

レスタウラント

「Restaurant レストラン」ですね。

いわゆる、ローマ字読みと言うヤツです。

これは本当にいけません...

先生のおかげで高校に合格できたのですから、無駄だったとは言い切れませんが、

発音が悪くなるキッカケ!足を引っ張っる根元にはなってしまっています....

 

「Mountain」は「モウンタイン」ではなく「máuntən」と読まなければいけません。

máuntən」の音が聞こえたら、「モウンタイン」ではなく、「Mountain」と書くのが普通なんです。

ちなみに、日本語に近づけるなら「マァゥンタァン(ヌ)」になるようですww mountainの発音記号と読み方

 

知っているだけの英単語、口で言葉にできない英単語、つまりは使えない英語....

先にフォニックスを勉強して、正しい発音で英単語を覚えていきましょう!
変なクセは持てば持つほど、あとで大変です。

4、英単語が覚えやすくなる、忘れなくなる

人間の脳ミソは、残念ながら忘れるように作られています...

ドイツ人心理学者の研究の中にエビングハウスの忘却曲線という研究があり、この研究では「人間の記憶は1時間後に56%は忘れてしまう」とされています....

1ヶ月後には約20%の事しか覚えていない....こんな事って....ありますね...

ただし、

記憶装置には「短期的記憶・長期的記憶」の2通りの記憶方法があり、長期的記憶は、ちょっとやそっとじゃなかなか忘れる事がありません!

そうなると、なるべく長期的記憶で英単語を覚えたりしたいのですが、その時のコツがこちら

英単語を覚えるコツ
  • 単語プラスαで覚える(、絵、状況、香りw)
  • 復習する時間の間隔を意識する

英単語は必ず、プラスαで覚えるのが鉄則です。

先にフォニックスを勉強し、より音のイメージを強く持ちながら忘れにくい英単語を覚えていきましょう!

正しい音のイメージを持てるだけでも、忘れづらくなります。

Phonics(フォニクス)ってどんな事やるの?

フォニックスでやることと言えば、

  • 発音のルールを勉強する
  • 歌に合わせて発音練習する

この2つです。

 

フォニックス発音ルールは、1週間で全部勉強できてしまうほどの情報量、たいした事ありません。

大変なのは、体に染み込ませるための発音練習です。

ブタさんの絵を見ながら、音に合わせて先生と一緒にお歌を歌います。

20歳を超えた大人にはちょっと酷かもしれませんwww

大きな口でニッコリ発声練習。

これがフォニックスです(\)

いきなりスクールに通うのがちょっと....という人は、

あいうえフォニックスがおすすめです。

将来、英会話したいならPhonics(フォニックス)から勉強しない理由が見つからない!まとめ

Phonics(フォニックス)のあれこれを知ってどうでしょうか?

最初に勉強するメリットしか見つからないと思います。

  • 知らない英単語の75%の音(発音)が分かるようになる
  • 音が分かれば書けるようになる
  • 自分の発音がキレイになる
  • 英単語も忘れづらくなる
  • 知識だけなら1週間もあれば勉強できてしまう

仮に、デメリットがあるとすれば、

ブタさんの絵を見ながらお歌を歌う事を、クソ真面目にやらないと効果がイマイチ

将来英語が通じなくて「恥をかく、発音が悪くて気まづくなる、落ち込む、挫折する」

フォニックスはこんな未来を少しでも回避してくれる、魔法のアイテムです。

もし、英語の発音知識がないな〜っと思う人は、

今すぐにでもフォニックスの勉強をはじめましょう!

知識だけなら1週間、あとはめげずに発音練習!

あとがき、

Phonics(フォニックス)を勉強したキッカケは、

broom(ホウキ)がトニー(会社の上司)に伝わらなかったこと....

長い時間英語に触れてきて、broomごときが伝えられない英語は、使える英語ですか?

ってことですよねw

この時は、本当に気まずい空気になってしまいました...

 

ここから、フォニックスに出会い、オーストラリアで勉強しました。

そこに到るまで、フォニックスの重要性に気付けていなかった...というのが本心です。

 

知ってるのに相手に伝えられない、みんな絶対に避けては通れない言葉・語学(発音)の壁ですが、少しでも、なんとか、なんとかなって欲しいんですよ〜〜〜〜〜

がんばっていこうやヽ(`Д´)ノ

おわり

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