自撮り棒(セルカ棒)を購入前に知っておきたいマメ知識。ディズニーは禁止ですよ

 

セルカ棒、日本でも定番化してますが、海外に行くとみんな持ち歩いています。特にアジア系の人が多いですね。Amazonをサーフィンしてるとたくさんの自撮り棒が売られていますが、中には法律的にNGな商品も多いのが事実です。

セルカ棒に関する基礎知識をまとめました。参考にしてみて下さい^^

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自撮り棒(Bluetoothタイプ)を買うなら技適マーク必須

セルカ棒は、Amazonを筆頭に高いもので5000円くらい?安いものなら200円で売られてたりもしますね。ただ、安かろう悪かろうで、安い商品、特に中国製の商品は法律的にNGだったりするので注意しましょう。

まずはセルカ棒の種類を確認します。

セルカ棒のタイプ
  • イヤホンジャックタイプ
  • セルフタイマー式
  • Bluetoothシャッタータイプ

大きく分けるとこの3種類があり、「Bluetoothシャッタータイプ」を買うなら、技適マークの有無を確認する必要があります。

 

技適マーク(特定無線設備の技術基準適合証明等のマーク)

技適マーク

 

左側のマークが付いている商品であればOKです^^

マークが付いていて、それがウソだった...これはどーしようもありませんね...

総務省のHPサイトで技適マークに付いて調べると、

技適マークが付いていない無線機を使用したらどうなりますか?
A: 一部の無線機を除いて、技適マークが付いていない無線機を使用すると、電波法違反になる恐れがあります。
また、技適マークが付いていても無線局を開設するためには総務大臣の免許を受けなければならない無線機(アマチュア無線、パーソナル無線など)がありますので、使用には十分ご注意下さい。
(免許を受けずに無線局を開設若しくは運用した場合は電波法違反となり、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金の対象となります。また、公共性の高い無線局に妨害を与えた場合は、5年以下の懲役又は250万円以下の罰金の対象となります。)
総務省 電波利用ホームページ

 

シンプルに言い換えれば、「Bluetoothを使ってシャッターをパシャパシャするのは、電波を使うのでしっかり安全が証明されている商品でないと違法になりますよ!」「違法商品を使っていたら罰金ありまっせ...」というのがこの文章の解釈です。

技適マークを付いている商品を購入するだけで良いので、そこだけ注意しましょう。

技適マークがなくても使える自撮り棒

技適マークなくても、「イヤホンジャック式・セルフタイマー式」のセルカ棒は違法商品になりません。理由はもちろん、電波を使わないからですね。

綺麗な写真を撮りたいなら、実はセルタイマー式がおすすめだったりします。セルカ棒はバランスが悪いので、どーしてもボタンを押す時に多少ブレてしまうんですね...

とは言っても、最近のスマホカメラの性能はデジカメを超える程なので、そこまで気にする必要もありません^^

    自撮り棒の特徴

    Bluetooth イヤホンジャック セルフタイマー
    価格 1000~5000円 1000~3000円 500円~
    機能性 高機能 標準 低機能
    充電 必要
    技適マーク 必要 必要なし 必要なし
    撮影前の設定 必要 基本的に必要なし 必要なし

    Bluetoothタイプは「充電、撮影前の設定」が必要です。

    設定も必要なく、みんなのスマホで使いまわせるセルタイマー式が、僕は、おすすめと思います。

    ディズニーランド/ディズニーシー自撮り棒での撮影禁止

    お使いの自撮り棒に技適マークがあるなしに関わらず、ディズニーリゾートではセルカ棒の使用が禁止しされています。残念ですが、ルールなので守りましょう。

    ディズニーの公式サイトを確認してみます。

    ・次のものを含め、他のお客様のご迷惑となるおそれのあるものは持ち込みをご遠慮ください。
    ・酒類 ・お弁当(ピクニックエリアをご利用ください)
    ・飲み物(ビン、カン) ・カート類 ・三脚等の撮影補助機材
    ディズニーリゾート公式サイト

     

    セルカ棒は三脚等の撮影補助機材にあたりますね。無視して使用する人がたくさんいるみたいですが、みんなのディズニー!ですよ!!!!

    そんな事しないで、

    キャストに頼めば最高の1枚を撮ってくれます^^

    他のテーマパークはどうなのよ?

    ディズニーはセルカ棒禁止、USJ、富士急ハイランド、ハウステンボスはマナーの範囲内で使用可能です。

    テーマパーク比較表
    テーマパーク 自撮り棒の使用
    東京ディズニーリゾート ×
    リゾート内全体で禁止
    USJ
    アトラクション中は禁止
    富士急ハイランド
    アトラクション中は禁止
    ハウステンボス
    施設内の一部禁止

    ルールが変わる事もあると思うので、先に確認するのが良いですね。

    自撮り棒の相場

    激安な自撮り棒は、買わない方が無難です(笑)

    激安商品がダメな理由
    • 技適マークが付いていない
    • ボタンの効きが悪い
    • シャッターを押すと音楽が流れる...
    • ネジが外れる
    • スマホが固定されない...

    相場付近の商品から選べばOKですね。

    メーカー別に特徴をまとめました。

     

    自撮り棒メーカー比較表
    メーカー 価格 満足度
    KJSTAR 普通 5色 ☆☆
    SMASTICK 高め 4色
    cable take pole とても安い 3色 ☆☆☆
    viewing とても安い 3色 ☆☆☆☆
    Keynice 高い 4色 ☆☆☆☆
    Satechi とても高い 1色 ☆☆☆

    その他特徴

    • kjstar韓国のメーカー。人気も高く売り切れる店が多い。
    • smastick機能に対し少し高い印象だか色はカラフルでオシャレ。
    • cable take poleなんと言ってもアマゾンベストセラー1位獲得。安さと機能性のバランスは抜群。
    • viewing(ビューイング)機能性、価格ともにバランスが取れている。評価も高め。
    • Keynice顧客評価高得点!価格も手頃で、安心感もよい、悪い評価が少ないのが特徴。
    • Satechi評価最高得点だが値段はかなり高め、ガンガン使いたい人にはオススメ。

    あとがき、

    新しく、照明付き自撮り棒が出てきました。日中だけでなく、夜間も綺麗に撮影できる優れもの!

    照明があるかないかで、写真の美しさが全然違うもんなんですね...

    芸能人が照明好きな理由が分かりましたw デヴィ夫人の照明さんの数、凄いですよねwww

    絶対綺麗に撮影できる!Amazon1おすすめ!
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