世界遺産・ワイングラス・ベイに行くなら野生のワラビーにも挨拶しておこう!

 

タスマニア島フレイシネット国立公園(Freycinet National Park)に位置するワイングラス・ベイ(wineglass bay)

世界のベストビーチ10に選ばれた世界遺産です。

また国立公園内にはホテルが併設されいるので、ゆっくり楽しみたい人は宿泊を考えてみましょう。

最大の特徴は野生のワラビーが出現します。

ポケモンボールで捕まえ、、、、

ては絶対ダメですよ!

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野生のワラビーは駐車場エリアに頻繁に出没する

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なんだよ!?あんたどっから来たんでぃ

駐車場エリアはエサを上げる観光客がいるため、エサを求めて野生のわらびーが近寄ってきます。

だだし、餌付けは禁止されてるのでやめましょう。

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この時もエサをあげるインド系の方がいました。

例えばメルボルン市内に住み着いているわらびーであれば、エサを与えることも一理あると思います。

しかし、ここフレイシネット国立公園に生息するわらびーは野生のわらびー。

人間が継続的にエサを与えることで、人間がいないと生きられないワラビーになってしまいますね。

やめましょうね。

ワイングラス・ベイまで、セスナで行ってみませんか?

ワイングラス・ベイは港町ホバートから車で2時間30分の場所に位置します。

道のりは険しくなく、分かりやすいので前調べは特に入りません。

なのですが、お金持ちなあなたにおすすめしたいのはこちら

 

水上飛行機一っ飛びプラン!

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なんで水上飛行機かって?

写真の奥に見えるワインビーチに直接着陸するためです。

ロマンティックですね〜

カップル

ご夫婦

料金はこちら。

  • ビーチ着陸プランが450ドル〜
  • 上空旋回プランが150ドル前後(約30分)

フレイシネット国立公園の入場料

national park fees

Park&Wildlife Service(公式 HP)

国立公園(ナショナルパーク)は、豊かな自然を守るため車1台に付き24ドルの入場料が必要です。

バス、自転車などは一人12ドル

駐車場手前にあるインフォメーションセンターにてチケット購入 ➡︎ 入場します。

 

また有効期限は3日間有効で、他のナショナルパークと使い回しができます。

なので同じタスマニア内にあるマウントフィールド国立公園と合わせて観光すると一石二鳥ですよ!

ワイングラス・ベイ駐車場〜展望台までの道のり

駐車場から写真の位置までは片道約45分。(ウゥーキングコース)

ビーチまで降りるなら現在からまた30分ほど歩くことになります。

トータル片道1時間30分くらいと考えておけばOK!

 

またタスマニア島は日本で言うところの北海道てきな場所です。

なので冬はまぁまぁ寒い(笑)

オーストラリアの観光客は短パンTシャツがいたりしますが、

体温の低い日本人ならコート着ながらでちょうど良い気もします。

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展望台までの道のりにはいくつもの面白い形をした岩があります。

猫バス岩

なんでこうなった???

マイナスイオンでお肌ピチピチ!マウントフィールド国立公園のラッセル滝

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マウントフィールド国立公園は最も古い国立公園です。

ホバートから北西約70kmに位置し、車では60分くらい。

複数のウォーキングコースがあり、どこを歩いてもマイナスイオン豊富でお肌ピチピチになること間違いありません。

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ただしワイングラスベイと違い、駐車場からラッセル滝まで15分くらい。

サンダルでも大丈夫でしょう。

途中スワンプガム(Swamp Gum)という樹齢100年と言われる木があるので、

ここでパシャっと1枚するのがおすすめ。

空洞直径2m以上、大人が立っても届きません。

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ウォーキングコースはまさにジャングルのようで、

およそ50mにもなるユーカリの木がたくさん、、、ビルの20階くらい、、、

高所恐怖症のコアラは大変ですね。

マエ知識
ユーカリの木の花言葉 ➡︎「再生」

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高さ30cmのミニチュア滝

溢れ出る水しぶきのおかげであたり一体は霧に覆われ、

自然が作り出す幻想的な空間がここにあります。

個人的にはワイングラス・ベイよりこちらのがオススメです!

世界遺産ワイングラス・ベイに行くなら、駐車場で野生のワラビーと1枚記念撮影!

本記事のポイント

  • 野生のワラビーはフレイシネット国立公園野、駐車場エリアでの出現率高め
  • 駐車場〜ワインビーチまで片道1時間30分くらい
  • ホバートから水上飛行機で一っ飛びするのも魅力!
  • 国立公園なので入場料が必要
  • 3日間有効なので、マウントフィールド国立公園を一緒に散策するとお得
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